イヤホンリケーブル

商品名 価格
KIWAMI mmcx3.5 16000円
KIWAMI mmcx2.5 16000円
導体
DIP FORMING式無酸素銅線
処理
HSE処理
プラグ
完全オリジナル金メッキL型
協力会社
TIGLON株式会社

注意=スライダーは付いておりません、その理由→激しい動きの中で聴く ということを想定しておりません 歩きながら聴くだけなら必要ないと考えます

特徴

導体、処理ともにTIGLON社及びサンシャイン社以外は採用していないものです。その結果
どんな高額なリケーブルと比べていただいて結構です。ただ音の傾向が全く違うのでどちらがよいか というのは人それぞれでしょう。ただしハイファイ(忠実)という点ではこれが一番だと思います、高額なものはどんどん忠実とは反対の方向に
行ってしまっております、もちろん高額なものは別の意味ですごい音=値段の高そうな音がするので否定はしませんが、弊社開発スタッフのようなコンサートホールマニアには向かない方向です、ウィーンフィルの音はウィーンらしく、アムステルダムコンセルトヘボウは
アムステルダムらしい音に聴こえたいです。リケーブル界で唯一のフラットかつニュートラル、特にハイレゾ音源のためのようなリケーブルです。情報量という点ではこれに勝るリケーブルは存在しないはずです

リケーブルのすすめ

イヤホン ヘッドホンはホームオーディオ機器=ホームオーディオマニアほどにケーブルを変えて聴くという方は多くないと思います、その理由としては単純なもので、一番の原因は予めイヤホンヘッドホンにケーブルがくっついているからだと考えます、これがホームオーディオ機器みたいにケーブルは別梱包だったらまた話は違うと思います。その根拠として イヤホンヘッドホンに装着しているケーブルを 純正(標準)ケーブル オーディオ機器に別梱包されているものは付属ケーブル と呼びます。もともとの立ち位置は同じはずなのに、かたや純正 かたや付属です。これでは純正が一番よくて リケーブルはイレギュラー くらい取られても仕方ありません。でもリケーブルで音が良くなる とうことをわかっている方はリケーブルに凝ります。そのようなことでリケーブルでも一本10万超というリケーブルがいくつも存在するわけです、が、完全に一部のマニア向けでしょう。そもそもポータブルオーディオとはホームオーディオにくらべてはるかに少ない金額でその世界が極められる というのが基本のはずです。ならば弊社の見解、1万円以内で究極を目指せなんて言わない、でもいくら高くとも1本2万円まででそのカテゴリーの究極を目指したいです、だからKIWAMIなのです

それであえてイヤホンのケーブルを純正 とするならば 純正ケーブルというのは原価がそんなにかけられるものではありません、よって完全なものではありません。純正ケーブルは音の傾向がいわゆる ハイ上がりです。 
もっとわかりやすく言うならば100円ショップに売られているようなケーブル=ただの赤白ケーブルは一番ハイアガリです。それでホームオーディオ業界で言うならば、グレードアップ用ケーブルというのはハイ上がりをなくすことから始まっております。それで価格が上がれば上がるほど、ハイ上がり防止、あるいは電磁波防止、あるいは振動減衰などの機能が備わってくるようになります。ところがリケーブルの場合、太さが限られておりますので、そのようなものを全部投入しようというのは不可能な話です、そこで登場してくるのが銅に銀をハイブリットさせたり、高額なものになると銀線に金メッキとかそのようなものを使って前述の機能を得ようとするわけです。ということでリケーブルで音を良くするというのは太さに限界があるから大変、しかし純正のままではハイ上がり、ハイアガリが一番よくない=安物の音なのでリケーブルのすすめのわけです。

DIP FORMING 無酸素銅線とは

1960年 アメリカGE社が開発した無酸素銅線。1969年に生産終了 ただしDIP FORMING式無酸素銅線の製造炉はその後日本の昭和電線工業に引き継がれ、現在も国産車の内部配線用として生産継続中である
DIP FORMING式無酸素銅線と現代の銅線との違いは、現代の銅線は薬品を使って純度を上げて大量生産している、当然ながらコストは安く、時代とともに現代の銅線に代ってしまうことはやむを得ないところである
しかしながらDIP FORMING式無酸素銅線は、薬品を使わず、昔ながらの製造炉で銅線を使っているので、現代の銅線との決定的違いは強度が強い ということで、過酷な環境下の自動車の内部配線には本銅線が使われており
因果関係があるのかどうかは不明だが、日本車は壊れにくい、ということに多少なりとも一役買っているのかもしれない
DIP FORMING式無酸素銅線が過去オーディオ機器に使われた例としては、あのウエスタンのスピーカーケーブルやスピーカーアンプなどの内部配線はすべてこれだということを聞いている、そのせいかどうかは根拠はないが
いまだにウエスタンのスピーカーケーブルが最高 あるいはアンプやスピーカーこれまた最高 といういわゆるウエスタン信者は決して少なくない、それら全てに共通することは線にDIP FORMINGが使われている ということがあるが
これが1%も貢献していないとは全く考えられない、特にスピーカーケーブルなど最たるものだと考えられる。他メーカーがこんなにすごい銅線を採用しない理由は、確実にまだ本銅線の存在を知らないだろう、仮に知ってもいままで
商売がうまく行っているのならばわざわざ高額な銅線に切り替える意味がないというものである・・・・・・
そしてこの銅線の最大の特徴、長所としては、この銅線をそのまま単純にケーブルに使うだけ、それだけでハイ上がりではない音が得られます。それでハイアガリの原因なのですが、これは確かなことは言えないですが、
従来の銅線に関して言えば、どう考えても 薬品の影響=薬品を使えば当然たとえて言うならば 酸 いかにもハイアガリになりそう、 そうとしか思えないです、DIP FORMINGはHSEかけない状態でもハイアガリではないです。

HSE処理

これはわかりやすくいえば銅線内部に圧力をかけて銅の組織を単結晶、つまりは形のよい結晶に近づけるための処理のようである。詳しくはグーグルやヤフーで 短結晶 画像 と検索していただれば他の結晶との違いがわかりやすく載っている
しかし本当にこうなるようであれば明らかに音信号の伝達に有利なのは明白のように思う

結論

上記の素材、処理を施したものがサンシャインのケーブル リケーブルであり、例えば大メーカーが全く同じ素材、処理をしたものを市場に投入すれば1本30万円というシロモノである。本製品はそれに比べれば簡略できるところは簡略しているので
それと全く同じ音 とはいかないが それとほとんど同じものがこの価格の中に凝縮されているといえよう。単純な話、30万円のケーブルと同じ素材のものを1万円台で出せれば1万円台のケーブルで従来の10万円のケーブルより音がよい と言ってかなり信憑性が
あるのではないかと思います。ではなんで1万円台で出せるか、それはこの素材、処理の発信源であるメーカーであること、さらに高額ケーブルと違ってつくりを簡略化して大量生産していることである。物づくりを想像してわかると思うが10個作るのと
1万個作るのではそれはそれは単価が比べものにならないくら違ってくる 単純にそういうことである。特にシュアー215には一番勧めます、返品しても構わないので冷やかしでもいいから聴いて欲しいです とにかく聴いてくれないと話にならないので

お求めは

本製品はまだそんなに市場には出回っていないと思いますので、普段ご利用のショップ(量販店含む)にご相談ください、
それで入手困難な場合もありますので本製品に限りショッピングサイトを開設します
それで本サイトの特長としては、製品がお気に召していただけなければ全額返金しますので間違いない買い物となります
ただし販売価格は量販で購入出来れば安いと思いますので製品を信じてご購入いただける方は量販がよろしいかと存じます
ダイレクト販売だと返品も想定するので価格が高くなってしまいます、

→税送料込16200円

KIWAMI mmcx3.5 税込17280円 → 税送料込16200円




KIWAMI mmcx2.5 税込17280円 → 税送料込16200円