品名 メタルフォースα ディーレンミニH ディーレンミニE
サイズ 20ミリ×20ミリ 14×14ミリ 9×9ミリ
価格 8個3800円 16個7000円 2個3000円 4個6000円 2個2900円

要は俗にいうところの貼りものアクセサリーと呼ばれるもので一層オカルト色の強い分野です(笑)共振が発生するところにチップ状のものをピンポイントではると共振が止まり音質改善になる というものです
それで色々なメーカーが貼りものアクセサリーを出しており、どこも自分たちが一番 と言うと思いますが、あえてサンシャインはぶっちぎりで一番だと断言いたします。(先駆者であるR社だけには敬意を表しておりますが)その根拠
まず、メタルフォースαが出たとき、オーディオアクセサリー専門誌の新製品紹介で、「この類の中の製品では効果は最強」 と紹介されております。そのあとに出たのがメタルフォースβと呼ばれるもので
アルファの価格二倍するまさに最強の上の最強がありました。ではなぜサンシャインが最強なのかと言いますと、それはサンシャインが唯一製品の素材に熱変換素材を使っているからです、いや、唯一ではないです、他に一社金属と金属の間に紙を入れて圧着している製品がありますが、とんでもないくらい高価です、その他の貼りものは全て単一素材です、それでサンシャインの素材はと言うと制振鋼板をメタルフォース用に作ったことです、特にメタルフォースベータは鉄とアルミの間に樹脂系制振材をサンドという当時非常に画期的な素材でした。そしてメタルフォースβに変わってマグネシウム版のメタルフォースともいうべきディーレンミニが登場しました、これは本来はヘッドホン イヤホンに貼って音が良くするということで、この手の製品では唯一フレキシブルに曲がるタイプものもですが、これがオーディオにも効くなんてものではなく、特にプラグ類で丸くなっているところにもぴったり貼って上からさらにテープで押さえつけるように貼れば密着度抜群、あとコンポーネントのあき端子にはショートピンにディーレンミニは最高です、ショートピンは安いもので十分ですが、某社から出ている超ど高いショートピンはさすがに良いです、そこにディーレンミニを貼ったら最強ですが、相当な値段がするのであくまでご予算に余裕のある方だけおすすめします、通常は安いショートピンにディーレンミニで十分です

熱変換素材とは  振動を吸収して素早く熱として振動を逃す素材 通常の場合はどちらに偏るかどちらにも該当しないダメな素材 例えば振動を吸収する代表的な素材はゴム、しかし吸収するだけで全く振動が逃げない その逆の素材がダイヤモンド等の超超硬質素材

それでメタルフォースアルファとディーレンミニでは価格があまりにも違いすぎますが、これはご予算で選んでいただければとしか申し上げられません、が、ヘッドシェルの上(特に効く、もはや必需品では)トーンアーム(Eタイプを二枚)電源周り、プラグ類はディーレンミニをお勧めします、コンポーネントの裏面、特にCDプレーヤーなら回転軸の真下、アンプ類だと電源トランスの直下 このあたりはメタルフォースアルファも相当実績のあるところです。あと、スピーカー端子はディーレンミニしか選択肢がありません、が、特に端子が金属部が出ている場合はそこにはると最強の効果です、

最後にサンシャイン代表より
まず、なぜ他メーカーはマグネシウムを使わないのか? と疑問にもたれる方は多いと思います、しかしSMEが代弁してくれています。不安定な物質ゆえに誰も手を出そうとしなかった、さらに素材原価が基本的に高いです、アルミの10倍はします。本当にマグネシウムに精通した小回りの効く小メーカーでなければ出せないでしょう、事実サンシャイン製品の原価率は大メーカーでは考えられないくらい高いわけです、まさにサンシャインの代表一人が儲かればそれでいい というノリなのでマグネシウムを使って裏ルートでマグネシウムにしては安く仕入れてさらに大量生産すればまあこのくらいの価格で出せるわけで、逆に大メーカーでは出せない価格設定のわけです。それで既存の小メーカーは小メーカーでたくさん売ろうという発想がないから価格が高い、原価率が低いという流れになります。