10月1日発売

導体
DIP FORMING式無酸素銅線HSE処理
プラグ
自社オリジナル
ケーブル分岐部
業界初、マグネシウムフィルター内蔵=電磁波吸収効果
構造
4芯
長さ
120㎝
耳フック
簡易形状タイプ
SUNSHINE/KIWAMI3.5mm ステレオミニ/mmcx 16,000円(税抜)
SUNSHINE/KIWAMI2.5mm 4極バランス/mmcx  16,000円(税抜)

特徴

この価格でいかなる高額なリケーブルをも超える、まさに究極を目指したイヤホンケーブル

特徴の根拠

導体にリケーブル初、DIP FORMING式無酸素銅線を使用 
例えば純オーディオ用のケーブルは導体よりも構造の方が音質に与える影響は大きいと思います、しかし太さに極めて制限のあるイヤホンリケーブルは構造が複雑に出来ないため、導体が絶対と言って間違いないです、その証拠に純オーディオ用ケーブルは一本数十万円のケーブルでも導体は銅だけです。一本100万円とか超えるものにやっと一部銀線のケーブルも登場しますが、基本的には銅だけと考えていただいて間違いないです。ところがイヤホンリケーブルは導体が銅だけというのは安い価格帯のものだけであり、ある程度以上の価格がするものに関しては、銅に銀メッキのハイブリットだったり超高額なものは銀に金メッキという、純オーディオ界ではありえないような導体を使っています、いかに太さに制限のあるイヤホンリケーブルが導体が絶対であるということが証明されていると思います
また、現代のオーディオ用銅線は純オーディオでもイヤホンヘッドホンリケーブルでも名称はどうあれ(例えば高純度OFC ピーシートリプルシーなど元はと言えば大手電線メーカーの商業用に大量生産された普通の銅線をアレンジしたものに過ぎません、しかしそれをまるで神様が作り上げたようなすごいもののように祀り上げるか これがオーディオ界の実情です

DIP FORMING式無酸素銅線とは

アメリカGE社が1960年に開発、しかしその後コストの安い大量生産の銅線に押されて1969年に製造中止 その後DIP FORMINGの製造炉は日本の電線メーカーに受け継がれ、現在も自動車の内部配線用として生産されています。過去この導体を使用したケーブルはアメリカのウエスタンのスピーカーケーブルがまさにそれで、50年を経た今でもウエスタンのケーブルが最高、というオーディオマニアも少なくなく、これはまさにDIP FORMINGの素性の良さの表れであると言えます。わかりやすく言えば現代の薬品で純度を上げた大量生産の銅線とは一線を画す、いうならば薬品を使わず手間暇かけて作られたのがDIP FORMINGであります。さらにそこにHSEという銅線を圧縮して不純物を徹底的に取り除くという技術で、純度も現代の銅線と変わらない、それでいて薬品にまみれていない=結晶組織に痛みがない=信号伝送をより忠実に伝える 真にここにオーディオケーブル用最高究極の導体が誕生したと言って過言ではないでしょう (DIPがすごい何よりの証拠=日本の自動車内部配線用としてどうして1960年代の技術の銅線が使われるか、当然ながら明快な理由があるからです、さらにそこにHSEという技術を用いてまさにDIP FORMING現代版を作ったわけです、これが最高の導体でないというならば何が最高か教えて欲しいです)

イヤホンリケーブルの開発に至った経緯(一番申し上げたいところ)

とあるイヤホンマニアの方が、イヤホンは純正ケーブルが一番良いに決まっている、それが開発者の意図した音であるからである。 弊社の見解→これは工業製品全てに言えることです。大きなメーカーの製品であればあるほどその製品に対する原価というものが決まっています、つまり開発者の目指したものというのはその原価の範囲内で作った製品にしか過ぎないということです、それに対し、使い手がさらに手を加えて製品の性能を上げる という行為は当然ありだと思います、その代表的な例が純オーディオ界で言えば製品の純正ケーブル=純オーディオ界では純正ケーブルとは呼ばない、付属ケーブルと呼ぶ やはりイヤホンヘッドホン界がある程度流行っているとはいえ、まだ純オーディオ界ほどケーブルを交換することに敏感でないのは最初からイヤホンヘッドホンにケーブルがくっついている という単純な理由だと思います。これが純オーディオ製品のように機器とケーブルが別々になっていていればイヤホンヘッドホン界でも純正ケーブルとは呼ばず、付属ケーブル扱いになると思うのですが、実際のところは純オーディオ界と変わらない、付属ケーブル相当の音質であることに違いはありません。ここはメディアも販売店も気づいていない点=イヤホンヘッドホンリケーブルが純オーディオ界ほどケーブルを変えることに敏感でない理由=だと思うのでここはもっともっと訴えてほしいと思います、でないとユーザーがケーブルは最初からくっついているもので十分だと思ってしまいます

ハイレゾ音源を聴かれる方はイヤホンの価格に関係なくこれを選んで欲しい(今の所mmcxに限りますが)

従来のリケーブルはいうならば価格が上がるに従ってあれもこれも拡大方向、つまり高域も低域も解像度もイケイケどんどんの方向性です、まあ標準(付属)ケーブルより良く聴こえるので結構なことではと思いますが、いわゆるハイファイ とは異なる方向性に行っていることは間違いないと思います=ケーブル自体で音を作っている、特に銅線に銀メッキ、銀線に金メッキというのは良い例です、イケイケどんどんの方向性を持たせるのは簡単なことです、その証拠に全部のケーブルメーカーがそうじゃないですか
情報量を増やしていく、いわゆるハイファイ、ハイエンドの方向性に持っていくのはケーブルの細さが細さだけに大変なこと、その大変な方向にチャレンジしたリケーブルです、そのようなことで、良い音に正解というものはないので何を持って最高、究極なのか と思ってしまいますが
少なくともハイレゾ聴くならこのケーブルに変えて聴いてくださいと言うのが本音です、本ケーブルのセールスポイントは と言われえたら イヤホンリケーブル中唯一ハイエンドの方向に振ったイヤホンリケーブル と言えると思います

最後に以下が専門家の本当の声でしょう、これはアメリカのHeadfonicというところに製品概要を一切知らせないでリケーブルだけポンと送っての向こうからの回答です。例えばお客様に届く媒体社からの製品レビューなんてものは結構いい加減なもので、とりあえずは製品を褒めなければ製品は売れないのでそれなりに褒める、ですから実はダメな製品もお客様に紹介されるときは良い製品のように書かれてしまう、真実が伝えられない というのは日常茶飯事です。今回の場合はこちらからの売り込みなの段階なのでダメな製品ならばダメと言われる段階です。以下が誰がなんと言おうとプロの最大公約数的な意見だと思い、掲載しました。なお、AKIYOというのは弊社の通訳の名前です 一部通訳が弊社代表への疑問質問(*が通訳の疑問質問部分)入ってますが気にしないでください、通訳も専門用語とかが入るとさすがにそれは訳すのが辛いと思います、

Hi Akiyo, so I took time to day to get an initial impression of the cable you sent. I compared it to a 4 core plastics one OFC cable which is supplied with many IEM’s as the stock cable

4芯のプラスチック*ケーブル (無酸素銅線) と貴社の製品を比較してみました。このケーブルはスタンダードな在庫としてインイヤーモニターに用いられているものです。

*調べたんですが、これが何のことなのかは分かりませんでした…断熱用にプラスチックを用いたケーブルという解説文はネットで見つかったんですが、どのケーブルも線を覆う外部はプラスチックやビニールですよね? (弊社代表→はい ポリ塩化ビニールです)

Physically your cable is better built, thicker with stronger jack build and y split barrel

外部に関してでは他社製品よりしっかりと作られていると思います。ケーブル自体太く、ジャック部分も分岐部も強くできてると感じました。

Soundwise this sound like 8 core OFC copper to me, same warm tone as the plastics one but lower resistance for better high frequency production and a more open sound Soundstage. It also shows better dynamic range than the plastics one. This means it sounds more detailed with more impact, especially on the low end. It also means the imaging is more vivid and engaging as the plastics one has more high frequency attenuation so it sounds softer and boring by comparison

音に関しては、8芯の無酸素銅線のように聞こえます。プラスチックのものと同様な暖か味のある音ですが、高周波数や開けた音に対して抵抗がプラスチックのものより少ないようです。

また貴社のリケーブルはプラスチックのものに比べより広い範囲の音域を表現しています。つまり、音がより迫力を持って細やかに表現ができるということであり、これは特に低音でその実力を発揮しています。また同時にこれは、表現がより鮮明であり、魅力がということでもあります。プラスチックのものは高周波数の音が希薄化するため、比較するとより柔らかく平坦な音に聞こえます。

This is a nice copper cable, perhaps even silver plated copper is possible since you have not told me about the cable specifications yet. It’s not as thick sounding as one other 24awg copper cable I have so I suspect this is a 8 wire 26awg OFC cable

貴社の製品は良質な銅線ケーブルだと思います。ケーブル材料の詳細をまだ知らされていないのでひょっとすると銀塗装された銅線かもしれませんが。私が所持するほかの24awgほどは厚い音ではないので、8芯の26awgの銅線ケーブルではないかと推測しています。

サンシャイン代表より

私の結論を申し上げますと、そんなハイファイだの何だの難しい聴き方はできないタチで、比較すると他のリケーブルは大音量にするとうるさい 本リケーブルは大音量にすると快感♡ やっぱり大音量で聴いてナンボですわーと思う次第です、東京、名古屋、大阪でしたら専門店に試聴機があるはずなのでどんどん聴いてみてください、そして皆様のツイッターやブログにバンバン書き込んでください とにかく今のオーディオメーカーというのは製品づくりが姑息過ぎるのが許せないタチなので、それには本当に良いものを作って皆様にもっともっとオーディオ、ポータブルオーディオ業界が盛り上がってくれるようご協力を とそのように思います それでどういうところが姑息過ぎるかと思うかというと、特にリケーブルも含めたアクセサリー関係ですね、真面目にモノ作ってないですよ、原価率一体どのくらいだと思いますか?もちろん本当に良い素材も使ってません、オーディオ業界ひろしと言えどマグネシウムがサンシャインしか使っていない というのが良い例でしょう、他社は冒険しませんから 冒険しなくとも食えてるから、でもそれじゃあ業界が発展しないですよ。でも導体だけでなく、Headfonicsも言ってますが、他社のリケーブルよりしっかりと作られている、それでこの価格は破格だと思いますよ ウチはそういうスタイルでもう10年以上小物のオーディオアクセサリーだけでやってきているので