カテゴリー RCAラインケーブル
型番 SRC-reference1.0
素材 DIP FORMING 無酸素銅線
処理 HSE
プラグ フッ素樹脂 金メッキプラグ
シース スーパーフレックスPVC
価格  18,000円(税抜)

2020年7月 サンシャイン代表 進藤

サンシャインがケーブル界に初参入したのが2019年4月の電源ケーブルです。このケーブルは発売以来2019年度全国販売店売上ランキング一位の製品です(SENKA21参照)
ケーブルはボードやインシュレーターと違って本当に強豪競合メーカー多数、まさに百花爛漫の世界にいきなり参入して第一位です、でも正直なところものすごく光栄だと思います。
それでRCAケーブルですが、これは自信を持って既存の他メーカーの90万円のRCAより断然良いと言い切ります、その根拠ですが、他人に不意打ちでブラインドテストされての
結果ですからこの結果には自信を深めています

ではなんでこんな価格で売るの? と思う人は多いでしょう、それと物理的に90万に勝って当たり前の素材を使っています、それはイヤホンリケーブルやスピーカーケーブルの項で
申し上げておりますが、特にHSEがプラグの金属部に効く=ケーブル導体内部だけでなく、プラグの金属内部も複合結晶から単結晶に近づけているのだと理解します。プラグの金属部など
90万のケーブルも900円のケーブルも材質は同じです、それで従来のものはメッキで金額に差をつけているわけですが、メッキで音が劇的に良くなるなどということはありえない
ことです、しかしこの金属部にHSE処理をしてまさにスーパー金属にしてしまったらどうでしょう、それだけで90万円のケーブルより上になります、たとえ18000円で売ろうが

だからサンシャインのケーブルが90万円のものより良いなどということは決して不思議なことではないのです、それでではなんでこんな価格で売るの? ということになりますが、
はっきり言ってこの価格が上限でないと異業種に通用しないです、そんな5万だの10万だのそれでもまだ安いくらいで平気で20万だ30万だそれでお客様が買ってくださるの
はホームオーディオ界だけです、
他の業種ではどんなによくともサンシャインの金額が上限でしょう、では異業種とは、それは例えばレコーディング(ノンシールドなのでスタジオのような機材の多いところだと電源ケーブルのパソコンの使用に限ると思います、でもパソコンにはものすごい効果です)ギターやベースなどのアンプ用ケーブル、AVアンプ用のケーブルなど、オールマイティーに通用するものというのはこの価格で従来のオーディオ用ケーブルの最低10万円の音質向上効果がないとダメだと思っています、ということで全業種に通用するスタンダードなケーブルにしたい、そうなったらどんなに良いものでも1万円台となります

しかし他メーカーのケーブルを見ていると、異業種進出に関してはほぼほぼナメていると思います、例えばレコーディング用にしても楽器用にしてもそのメーカーのエントリーモデルをそれ用として
出しています、どうしてエントリーモデルなのか、それはその価格でないとそれ以上のものは高すぎるわけです、でもそれ以上のものの方が性能は良いわけでしょ、一番ダメな性能のものをレコーディング用と称して出すんですか? ナメてますよね、自分なら他メーカーの最高価格帯のものを1万円代で出せなければ異業種進出なんてないです、オールマイティーなんてなれないと思います

ホームオーディオを例に取るならば、せっかく良い機械を使っているならばケーブルもできるだけ性能の良いものが良い、一台10万円以上のバラコンなんて一般の人からはおよそ理解できないシロモノです。そんな良いもの使っているならばケーブルも良いものでその機械の性能を存分に発揮させたいものだと思います。ギターを例に取ると、ギブソン とか フェンダー とかその本体はまさに銘木が使われているわけでそんな美しすぎるものならば本当にその音色を遺憾なく発揮させたい、レコーディングなんてパソコンはまさにレコーディングどまん中の機材です、もう本当に良いものがいっぱい、でもはっきり言ってお金持ちさん以外はケーブルとかアクセサリー類はケチりたくなっちゃいますよね、そんなことで従来の音響用のケーブルというのはまさにキチガイのホームオーディオ界が基準となっているので安価帯で本当に良いケーブルなど存在しない、それで特にレコーディング業界ではプロ用と称して安価なケーブルが主流になってますが、プロ用なんてはっきり言ってインチキですからあれはそれらを扱うメーカーの陰謀ですよ、だからと言って高額のケーブルはというと安価なものに比べると確かにSNが良くて情報量も余すところなく伝えてダイナミックレンジも広い、でもよく言いますよね、そのメーカーの独特の色が付いている、だからプロには不向き それはその通りです、楽器にもそれは言えると思います、せっかく銘木使っているならば色付けなんてなくてその良さをダイレクトに伝えたいですよね、だから本当にノンカラーに近くて、情報量を余すことなく伝えるケーブルはサンシャインしかないでしょう、それでホームオーディオに関してはノンカラーは決して最高ではない とされています、いや、ノンカラー派5割、色付け派5割でしょう、要は伝送力だけでなくケーブルそのもので音をさらに良く聴こえてしまうようにしちゃいましょう、それが良い意味での色付けです。その他のジャンルは色付けなんていらないんじゃないですか

でもホームオーディオでも特に高額ケーブルは興味はあるけれどとてもとても高くて買えない という方はサンシャイン一択です、あくまで高額ケーブルの持つ情報量、SN比、ダイナミックレンジの増大、音場感の拡大なるものが欲しいと思う方はです。高額なものを買える方は選択の幅は広いでしょう、サンシャインはよくも悪くもノンカラーに一番近いケーブルです、ちなみにプロ用と称するものは 音質面で言えばそこまで(他メーカーのホームオーディオ用ケーブルと比べ)色が付いていないからそこが信頼なのかな? と思います、でも性能は結構クセだらけです、いわゆるドンシャリ ですね、楽器には全く向きません、ちなみにメートル数十円の赤白ケーブルの音は まさにシャリシャリの音です(笑)

そんなことでオールジャンル、せっかく良い機材、良い楽器使っていらっしゃるならサンシャインケーブルでその良さをいかんなく発揮してください