超薄型制振シート


サイズ 20=200×250 25=220×290 30=395× 295 40=445×345 50=490×445

A30 3000円 B30 7500円 V30 18800円
A40 3500円 B40 8500円 V40 19800円
A50 4000円 B20 8500円 (2枚 V50 21600円
B25 10500円(2枚 V20-1 9500円
B50 9500 V20-2 18000円
V25-1 10000円
v25-2 19000円

アーシングコード
Vシート用 V2 10000円
(B用V1=3600円はまもなく発売)

ラックの必需品、定番中の定番のオーディオアクセサリー

本製品は2007年にラックと併用して使う振動対策グッズとして、耳からうろこの発明品と称され、その年のプロの選ぶオーディオアクセサリー第一位、いまも売れ続けているオーディオアクセサリーの定番中の定番の製品です
オーディオ機器設置面と、機器との間には音に有害な微振動が常に発生しており、これが音にとって非常によくないわけです、回転系が振動に弱いのはもちろんのこと、アンプもトランスを積んでおり、必ず内部振動を起こしておりますし、外部からの微振動もその振動によってコンデンサーなどにじわじわと影響を及ぼして結果音を悪くするのは想像に易いと思います。
そこでサンシャインは単純に物理特性の最高の素材を敷いたら一体どうなるのだろう、と、当時マグネシウム板単体に匹敵する内部損失に優れた制振鋼板と呼ばれる鉄と鉄の間に樹脂系の制振材をサンドした板を開発して敷いたところ、効果てきめん、まさに最強の振動対策グッズとしてデビューした次第です。使い方は簡単、アンプ、プレーヤーなどのコンポーネント類の下に敷くだけです、その効果はこれ以上実績実証のあるアクセサリーは他に類例なし、ネットでの書き込みもセッティング系アクセサリーではダントツ、これを敷かないのはあまりにもったいないと思う次第です。また、ラックの脚部には、MgSPENCERを出来れば二枚重ねで敷くと最強です。ラックの板面というのは床面以上に微振動に晒されていることは科学的に証明されていることであり、何も対策を施していないというのはあまりにももったいない話です、というよりもサンシャインが登場するまで有効な振動対策グッズがなかったと言って過言ではありません、

わかりやすい例として、ケーブルの導体は銅か銀しかありえません、それは導電率という点にこの二つが突出しているからです、特に銅は安価で銀と導電率とさほど変わらないことから、ケーブルの導体はほぼほぼ銅だけと言って良いと思います(稀に銀線ケーブルはありますが) 振動対策グッズに用いられている素材は振動吸収率と伝播速度のバランスからしてマグネシウムか制振鋼板の熱変換素材しかありえない と我々は思っています、ですから何の遠慮もためらいもなく、他の素材は全部 ゴミ と言い切れるのです、論より証拠、我々の製品は既存の10倍の価格の製品の性能を軽く上回ることができます。

Aシート 0.3ミリと0.3ミリの鉄の間に樹脂系制振材をサンドして高温圧着 この手の類の製品にはお金をかけたくないという方におすすめ、その効果のほどは当時2万円程度のカーボンシートが数社から発売されましたが一枚4000円の本シートの方がはるかに効果が大きいです
    価格に関係なく、物理特性が違いすぎます

Bシート 0.6ミリと0.8ミリの鉄と鉄の間に樹脂系制振材をサンドして高温圧着、本製品こそがここ10年間で最も数が売れたオーディオアクセサリーで定番中の定番、一番間違いのない製品

Vシート 2ミリと2ミリの間に1ミリの硬質ゴム系制振材をサンドして高温圧着、効きは最強でAとBに比べ音離れが格段に良くなる、真にハイファイ系です Vは売り出されてまだ三年程度です、予算に余裕のある方はこれをすすめますが、余裕とは言っても他社製のオーディオボードよりはるかに安いです、それでいて他社の高価なオーディオボードと比較してもこれ以上のものは存在しないと自負しております、それは度重なる試聴会で他社製品の超高額のものと堂々と勝負させています、そんな暴挙ができるのもサンシャインだけ でしょうね

なお、BはVに劣るというより、傾向が違います。Vはハイファイ調に対し、Bは主に低域方向の改善が目覚ましいです、ちなみに某有名AV評論家の先生はBがお気に入りです、Vは音がふわっとしてしまう、と。 そのふわっとした感じがすなわち音離れのわけですが、Bの方が音がしっかり締まると言ってます。しかしなんの先入観もない評論家にいきなり試させているので、有名評論家ともなるとさすがに耳が良いというか判断が確かだと参りましたと思った次第です。

制振鋼鈑とは これは今から10数年前までに新日鉄が車のエンジン周りなどに使われていた鉄と鉄の間に樹脂系制振材をサンドしたもので、当時厚さ1、2ミリのものが存在しておりました、ところがコスト高で需要がないため生産中止になった金属板です、これを基にしてさらに厚さを改良しそれまでの制振鋼板よりさらに性能を上げるため手作りで製造しているのがサンシャインオリジナルの制振鋼鈑です、  そして2014年にはついにマグネシウム板で制振鋼鈑を作ってしまいました、これも手作りの強みです

アーシングと併用する
オーディオ界には仮想アースというのが流行っていて、要はアースというものは地面に落とす、というのが理想的の訳ですが、現実はそうはいかないので 仮想ということで地面に準ずるところにアーシングケーブルを使って落とすというのが少なからず流行っていますが、非常に高価です、サンシャインの薄型シートは地面に準ずる効果もあり、別売りのアーシングケーブルで非常に安価で仮想アース効果も出せることができます、要は制振とアースと両方の効果を出すことができ、非常に経済的というのもセールスポイントです、使い方は至って簡単です

なお、ラックを用いず床にコンポーネントじか置きの場合は迷わず超薄型制振BシートとSボードの重ねをオススメします

結論 論より証拠 ヨドバシコムやジョーシンウェブ等の書き込みでも他メーカーを圧倒する書き込みの数、その効果はオーディオアクセサリー史上一番間違いのない製品、使えば間違いなく音はさらに良くなる、ということは結構なことではないかと思うわけです