マグネシウムインシュレーター

S1(スパイク受) S2(スパイク) S5 MgSpence
直径 38 38 68 70㎜角
重さ 17 22 168  
価格 3P:4200 4950 3P 6000 3P 6000
4P:5600 6600 4P 7600 4P 7500

イギリスSME社のマグネシウム製トーンアームの紹介文をお借りしますと、マグネシウム=オーディオにとって地球最強の物質、 しかし不安定な素材ゆえ何人もそれに手を出そうとしなかった そうです。世界広しといえど、マグネシウムを多用してオーディオアクセサリーを作っているメーカーはサンシャイン以外にはありません、その理由はまさにSMEの言う通りです(世界最高のトーンアームであることは言うまでもない)、しかしサンシャインの代表は元はと言えばマグネシウム会社で働いていた超オーディオマニアです、マグネシウムに対するノウハウは誰よりも長けている訳です、マグネシウムとは、ネットで調べていただければすぐにわかることですが、実用金属中一番軽く=アルミの三分の2 内部損失=振動吸収性は群を抜いて最高 理論値ですが、高級素材の代名詞?の航空機レベルのアルミの実に250倍の振動吸収性を誇ります、何社かのメーカーがさも航空機レベルアルミを最高素材のように言っているので遠慮なく申し上げます、それはマグネシウムに比べたら ゴミ 以外何ものでもありません。また、他メーカーは オーディオの音は理論では語れない、 と言うことをよく目にしますが、これは弊社に言わせればダメな素材しか使っていない言い訳にしか聞こえません。物的証拠がなければ説得力がない、それでとあるオーディオショップ大手の方が弊社のホームページをご覧いただいて弊社代表に対し、非常に悪い印象を持たれたそうです、それは「コイツ、ただの素材マニアか?」 しかし製品を実際試してみて「言ってるだけの素材だけのことはある」と言うことで非常に仲よくなったと言う美談?があります、それで素材マニア と言う点においては全く否定はしないですし、むしろオーディオ界最強の素材マニアを自称しております、もちろんありとあらゆる素材を試して他の素材はゴミだと言い切ってます、

それでインシュレーターの本題ですが、純マグネシウムの成形品がこの価格で買えたらなんの文句もないでしょう、と自負しております。ある理系の方が弊社のマグネシウム製スパイク受けを見て、マグネシウムの成形品が存在することが信じられないと言っていました、マグネシウム製品だったら金型で作る以外方法はない、もしあるとするならば大変な金額になるだろう と。まあ要するにマグネシウムはダイナマイトの原料なので、これを粉末にして水に浸せばコップ一杯で引火すれば一軒家が吹っ飛ぶくらいの威力を持ってます、要は金型ではなく、切削しようものならば火花が引火して間違いなく火事になる ニュースでお目にしたことございませんか?マグネシウム工場の火災。それが現実にこの価格でマグネシウムの成形品が存在します、オーディオアクセサリー史上最強にマニアックな製品と言って過言でないでしょう、もちろん効果の方も価格10倍のインシュレーターをも凌ぎます
特に効果だけで言ったらS4ですが、コンポーネントに使うにはちょっと大きすぎて使いづらいでしょう、ラックの最上段のものか大型スピーカー受けに限られると思います、S3は大きさが適当で質量も十分にあるのでかなりオススメのものです、S1S2は本当にオーソドックスなインシュレーターの形のものです MgSPENCERはスピーカーのスパイク受けとして最強 ラック受けとしても最強 スペーサーとしても使えるがもはやスペーサーとしての効果を超えてミニボードの世界です

マグネシウムインシュレーターに使われているマグネシウムは 純度99、97パーセント以上の超超高純度でしかも押し出し材を使っています、SMEなどアナロググッズで他にも純マグネシウム製を見かけますが、あれらは確実に鋳造材です、押し出しと鋳造の違い、押し出し材の方が高価であるのと最低でも1トン頼まないといけない、鋳造も安くはないが、少量から頼める、その違いは鋳造の方が硬くて巣がある、押し出し材の方が密度が高い 本当にサンシャインのマグネシウム製品は業界唯一の押し出し材の純マグネシウムを使っている、オーディオにとって地球最強の物質であるだけでないく一番マニアックな素材と言えると思う、本当にそんなに恐ろしく高いものではないから一度本当に手にして欲しいと思います。


製品紹介

S1

スパイク受けの決定版的製品です。純マグネシウム製スパイク受け発売以来13年、いまだに売れ続けているホームオーディオ界最強のスパイク受け、その効果は一個1400円にして1万円のスパイク受けにも勝る性能が支持されております、事実試聴会で他社製の一個8000円のスパイク受けと聴き比べてどちらが良かったか多数決を取ると S1支持が全員に近いです、この価格ならばホームオーディオ界のスパイク受けはこれだけあれば十分なのではないでしょうか、もちろんこれより安いものも存在しますが、あくまで直おき防止が第一の目的になります、本製品はたかだかスパイク受けで劇的音質向上を目指すものです

S2

スパイク受けとセットで発売開始、オーソドックスなインシュレーター形を純マグネシウムで作ったらどうなるか という発想で作られました。しかし現在は正直あまり売れていません(苦笑)後述するマグネシウムブロックが出てしまったので実用性に欠けるのでしょうか、しかしオーソドックスな形であることは間違いなく、特にスピーカーの付属スパイクなんてよろしくないものを使うくらいならば付属スパイクの代わりにこれを両面テープで付属スパイクと同じ位置にS2を貼り付けた方がはるかに効果が大きいです、特にスピーカー下のオーディオボードの性能が良いと特に効果が大きい=相乗効果というものです

S5

もとは前作のS3というスピーカーを受けるためのベースということで大型円形のマグネシウムブロックを作りました、が、質量が非常に大きいため、インシュレーターと同様の使い方でコンポーネントを受けるとS1 S2の組み合わせに勝る効果でしかも安い さらにはスピーカーケーブルインシュレーターにも使える ということでS3は弊社の主力製品となりました、が、非常にくだらない理由でモデルチェンジ となりました、と言いますのも本製品は実はS3を作ろうとしたらサイズを間違えてしまったものです、が、サイズ的にさらに使いやすく、さらに無塗装ということで塗装済みのものよりマニアックでサンシャイン的には非常に好み、しかしこんなでかい物体無塗装で出して良いものか、と思っていたところ他社製の一個15万円のインシュレーターがステンレス無塗装 というのを発見して、金属色でも問題なないんだ ということでこのまま販売を決意いたしました(しかし一個15万円のインシュレーターとはすごいものです、最低3個必要なのでインシュレーターが45万円ですか)
なお、金属光沢は保証できるものではありません。もし白く輝きがなくなってしまったものに関しては金属ピカールなどの研磨剤を使っていただくとピカピカに光ります。また、スピーカー下やケーブルインシュレーターなど金属色が気になる場合は任意で100円ショップで売られているスプレー式の黒塗料を塗っていただくと少なくとも試聴ポイントから塗装アラはわからないと思います

Mg spencer

自称究極のスペーサーです、本製品はここ五年間でサンシャイン製品で一番数が売れた製品です。使いどころは一番はスピーカーの付属スパイクをこれで受けることです、S1と併用するとさらに効果が大きいですが、どちらかの選択になったら迷わずこちらです。さらにレコードプレーヤー、真空管アンプの脚の下は必須効果だと思います あるいはラックの中のスペースの小さいところはインシュレーターではなく、本スペーサーを敷きます、特に超薄型制振シートとの相性は抜群でシートを買われた方の次のアイテムがこれかS3だった ということになると思います。あと、レコードプレーヤーにはBシートと本製品もしくはS5で受けるのは必須効果でしょう、ハウリング防止の最強アクセサリーです。S5で受ける場合は四隅の足は浮かせて三点でプレーヤーを支えます。ただし水平を絶対重視される方はスペンサーを四隅の足の下に敷いて水準調整になると思います
なお、製品名は エムジースペンサー であり スペーサーではありません、この名前の由来はエムジースペンサーの前作のメタルスペンサー開発時に何人かのお客様にモニターになっていただいたのですがそのうちのお一方が試作品の出来に驚いて、特に低域のパワー感がすごすぎる、このスペンサーは本当にすごい スペンサー スペンサー と声を荒げていらっしゃったのが非常に印象的だったので製品名にこのスペンサーというのをちょうだいいたしました。その後メタルスペンサーの材料が手に入らなくなって、しかしメタルスペンサーは売れ続けていたので困ったサンシャインはTIGLON社の沖野社長に相談したところ、もっとすごいものを作ってみせる と完成したのがMg spencerです。しかしまあよくも簡単にメタルスペンサーを超えるものを作ってくれる沖野社長は天才としか言いようがありません