ワタシの趣味

趣味の一つに 将棋 があります、 もうかれこれ15年くらいはやってますがはっきり言って弱いです(笑) あれは子供のころからやってないとダメですね、そもそも将棋に興味を持ったのはトップ棋士の稼ぎが想像を絶するくらいすごく、これはまさしく究極のゲームだ! と思ったわけです、それでやってみたはよいもののアマチュアの強豪ですらまるで歯がたたない、これがプロになったらどうなるんだ?

それでトッププロは対局料だけで年収一億ですから それにいろいろ本を書いたり出演したり、将棋のトップ10はそれなりの稼ぎがあります、それくらい稼げれればレベルも当然高いわけでそんな大人になってからヘタの横好きで始めた自分が到底かなうわけがありません。でも非常に頭を使うので、頭の悪いワタシにはよい頭の体操にはなるのですが、とにかくやっていて思うこと  オレは弱い

それで最近は将棋の第一人者の羽生善治先生が前人未踏の永世七冠という大偉業を達成され国民栄誉賞の候補になっているらしくそこでワタシは率直になにを思うかというと、将棋人口というのはなんと1500万人だそうです、それだけの人間が楽しんでいる分野であればこの偉業はまさに国民栄誉賞ものだと思いますし、それが今後の将棋界の発展につながると思います。 しかしオーディオ界みたいに小さなマーケットでどんなにすごい製品を出してもそんな国民どころか豊島区栄誉賞だって無理のわけで、

しかし最近は中学生棋士の藤井聡太四段が話題になってますが、見ていて思うことは まあまさしく天才ですね、