初心に帰る

先週上海でオーディオショウがあったらしい、そこに参加した話によると日本よりはるかに活況を呈しているらしい、やはり市場は中国にあり だと思います。それでどことは申し上げませんが、どの角度からみても中国香港で大儲けしているオーディオアクセサリーメーカー数社  まだだいたいみなさまご想像がつくと思いますが、報告によると少なくとも4社 中国香港で激しく売れているみたいです、それに比しサンシャインはなんだかんだいって売上のほとんどは日本国内で海外はまだほんの少しです。

しかし、このオーディオショウの日本のメーカーの繁盛ぶりを聞いてなにを思ったかというと、ようやく自分の進むべき当面の道が見えてきたようです、本当に前回のブログでも申し上げましたが、自分はいったい今までなにをやってきたのだろう 本当に足もとにあるお宝を忘れていたいみたいです

それで他のメーカーがどんなに売れてようが、少なくともこの10年でオーディオアクセサリー単体でもっとも数が売れたアクセサリーはサンシャインの超薄型制振シートです、これは何人も否定できない事実です。

ああなんで海外展開でこれを軽視してきたんだ と思う次第で、これほどうんちくのかたれるアクセサリーも世界中探してもなかなかないと自負しております、何よりも日本での販売実績 それに尽きるでしょう。 それなのに世界的需要はスピーカーの下はオーディオボードに違いない とか やはり世界的に商売になるのはマグネシウムシールドケーブルだ とか  それはメーカーの格から言ったら前記のメーカーはサンシャインの10倍以上の規模です、商品点数が多い、単価もサンシャインより高い、そして海外展開 それは10倍くらいすぐに行ってしまいます、しかし製品単体の格 から言ったら超薄型制振シートが一番だと自信を持って言えます、なによりも国内販売実績です  しかし制振シートは単価が安い割には重いから海外の商社はあまり良い顔しないのです、だから今まで躊躇してきたというのはあります、いやもう本当に良いものはそんなの関係ない、ならば世界的にダイレクトショッピングですね 一国一国つぶしていきましょう、まずは中国ですね 言語が同じなのでついでに台湾
 もうどんどん世界的に広めてゆきましょう  特に日本ではほとんど売れていないような製品が海外で売れているのを見るとむかつく、 本当に優れた日本製品は日本で売れたものだろう