昨日のリレー試聴会

正直ワタシとしては意外にお客様がいらしてホッとしております、ただ、以前のように着席の二倍くらいの立ち見 というそういう光景はなくなっております。行った内容は、実はいままでやっていなかった内容、サンシャインの製品同士の聴き比べです、たとえばですが、サンシャインは薄型シートとはいっても三種類あります、その三種類の聴き比べを中心にすすめてまいりました

それで本来の正しい試聴会というのは、新製品を引っさげてくるものだと思います、しかしサンシャインはこの一年は新製品がないどころか二品目が製造休止になっております、それで実情としてはもう10年もこの道一筋でやってきて そろそろ海外を決着を付ける時期だと感じます

今、思えば国内メディアがきちんと協力してくれていたら国内売上だけでも十分ハーレムは築けていると思います、 しかし数年前の他から見ればブログで爆弾発言をして某大手の雑誌社の担当から嫌われただけではありません、その他数社から嫌われています、でも結局のところ嫌われている最大の理由はサンシャインがただの小規模のガレージメーカーだからナメられているだけです、これがそれなりに規模の大きいメーカーだったら、例えば他の某雑誌社からは、アクセサリーは前例がない と言って拒否、これもガレージメーカーだからに他ならないです、これがソニーとまではいかなくともパイオニアだ、ビクターだ、業界の大手が開発したものならこぞって画期的だと取り上げるでしょう、ということで爆弾発言をして弊社、というよりワタシを嫌った某担当者は全然悪くありません、なぜならどこでもそうなので、なにもこの人だけが特別ではありません、他の業種はわかりませんが、音関連の会社においては いやこれはほとんどどこも一緒だと思いますが、ある程度以上規模が大きい会社、人に言わせれば社員数30人以上、要はこれ以上だと経理部 とか総務部 とか営業部 とかいわゆる会社組織図が出来る会社というのです、それで規模がそれ以上の会社になると、もう客目線でモノは見れない、それよりも大事なのは対会社、要はメンツ、世間体 そういうものが第一になるわけで、しかし趣味色の強い業界においてはそんなことでよいわけがないだろう とは思うのですが、残念ながらそれは通用しないのです、それが現実、 ならばどうしたらよいか  もう海外を切り開くしかないのです、サンシャインが一番もうかっていたときでも雑誌社からみたらただのガレージメーカーです、ガレージでなくなるにはせめて雑誌社と同等の売上高が必要、さらにその雑誌社に頼らなくともその売上が上がる、 そうなればもしサンシャインにそれでも文句があるならこっちは「社長出てこい!!」 ということですべては丸く収まるでしょう。ちなみに前記した某大手の雑誌社は社員数32人ということでまあちゃんとした組織体でございますね、今のところはわかりました と言っておきましょう

そんなことで海外販路がうまく切り開けたら逆輸入ということで新製品をどんどん出す予定です、本当に世界中が喜ぶ手間ひまかけてお値段はお手頃 をモットーにやりたいです、現状は英語圏の最大手の雑誌社(さらに純オーディオだけでなく別のカテゴリーにも)に製品レビューをしてくれるか交渉の最中です、レビューの対象品ですが、第一はズバリ B50 です、サンシャインはそもそもこの製品で出世したわけです しかしB50はこの10年で一度も海外メディアに取り上げられたことはありません、それでワタシが訴えたいことは、これは日本 というよりサンシャインだけの技術である オーディオコンポーネントとラック面の間には音質に有害な微振動が常に発生している、それを効果的に取り除く世界唯一のアイテムである    まあそれと悪いことは言わないのでラックの脚、もしくは四隅はMgスペンサーがよいです、出来ることならばMgスペンサー二枚重ねか四隅にB20を敷いたあとがよいです、たまに他社の大型のオーディオボードを敷いている方を見かけますが、敷かないよりはよいですが、まあ音は重いでしょう 

まあもう10年もやってきたのならばそろそろ海外も決着を付けないといけないと思っております いままでダメだった原因の一つとしてSボードで交渉したのがよくなかったです、要はスピーカーの下なんてめんどくさくて試してくれなかったという非常にくだらない理由がおおきいですね・・・・・・・