これはダメです

何がダメかというと、いままでのサンシャイン製品の総販売累計を見てみたところ、案外売れていないのがSボードです。これ実は発売されて7年くらい経ちますが、まだ1万枚も売れていないです、ということは日本中のオーディオユーザーのうち本ボードをスピーカーの下に採用している方は5000人にはるかに満たない ということです。これはあまりにもったいない話のような気がします、これは宣伝不足かと思います。超薄型は4万枚近く売れてます、これもしかしたらアクセサリー史上でも単体ではトップレベルかもしれないです それでも自分は不満ですね(笑)これ事実上競合品がないわけですから10万くらい行っててもバチは当たらないように思います。 ということでサンシャイン 全然に近いくらいダメです ちゃんとやっていたら今の二倍くらい稼げてプチハーレムくらい築けていると思います。さらに海外ですが、本当にハーレム築きたかったらここをモノにしないとダメでしょう、アクセサリーメーカーで儲かっているところは海外で売りまくっています。ただ、そのほとんどはケーブルとか電源関係です、市民権のある分野ですね。ウチのようなアクセサリーはメーカー主導で宣伝してゆかないと広まらないですね ということでワタシは本当にサンシャインハーレムを毎日夢見てます

最近していることといえば、相変わらず音楽は聴いています。プライベートで聴くのはほとんどクラシックかちょっと古めのロックです。やっぱり今でも例えばバラエティ番組のバックに流れる音楽と言えば昔のロックかクラシックの一旋律か、まあそのあたりに名曲が多い、最近テレビを見ていたらローリングストーンズのサティスファクションが流れていてこれは冒頭からなかなか血が騒ぐ、今はこういうのがもうネタ切れのように思います。クラシックはどうも公私混同していてオーディオ的なものばかり聴いています。最近時によく聴いているのは ワーグナー の前奏曲 でしょうか。特にカラヤン指揮の演奏は今もって最高、 カラヤンは好き嫌いはっきり分かれるでしょうが、特にワーグナーのような金管楽器が活躍するオーケストラでは必殺の倍管、要はトランペットでもトロンボーンでも通常の二倍の人員を使っているのでそれはそれは迫力がすごい、まあこういうことやっているから玄人衆に そんなものは音楽ではない! と嫌われるのでしょうが とにかく迫力に関しては断然です。ワーグナーで有名な曲といえば まず、京都大学の卒業式に流れる音楽として ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲 なんとも物々しい名前ですが、今時の有名曲ですか・・・ それとワルキューレの騎行 これはどなたでも聴いたことがあるメロディだと思います、 あとはかのニーチェもお気に入りのタンホイザー序曲、とにかくこのあたりは金管楽器が炸裂します。クラシックを普段聴かない方もおすすめということで    あとは普段聴いているのはこれはクラシックを聴かない方には全くおすすめできないですが、ブルックナーの交響曲第八番  とにかく大曲とはこのことを指す と思います。これは1990年代の録音で聴いています。2000年に入るとたいていの大曲はライブ録音でしか発売されなくなってしまったのでライブ録音にはオーディオ的に全く興味ないです。

しかしもっとワタシらしく毒舌を発揮しないと面白くないですね  次回は吠えまくることにしましょう