本当に

前回ブログした新興国へのダイレクトショップを思いついたのは先月の話でもう10年以上もこの商売やってきて全く思いつかなかったことです、それまでは大国にどれだけ宣伝するか しか考えがつかなかったです。しかし大国の雑誌社はとにかくいろいろな製品が売り込みに来ていて非常に忙しく、サンシャインのような製品にはかまってられないというのが実情のようです、しかしならば大国のオーディオ界は儲かっているのか? と言われたら実は全然儲かっていない、日本よりは良いと聞いていますが、要は売り込み=宣伝しないと売れるものも売れない、そこから最終的に残るメーカーというのはわずかなもの、日本は特にそうみたいですよ、特にアクセサリーメーカー。

それで新興国にダイレクトショップ、これは成功するかやってみないとわからないですが、これこそサンシャインにしかチャレンジできない芸当だと思います、要は他メーカーの製品はまさに大国価格で新興国では流行るわけがない、しかしでは新興国でオーディオが盛んかと言われたら、もはや日本と良い勝負かもしれないです、もちろんあまりにも貧困国はダメです。 まあこれは先月思いついたことなので、結果が出るまで最低三か月 まあ売り物は十分にあるので白黒つくのは早いと思います、追い風としては新興国の雑誌社は非常に歓迎ムードというか好意的です、大国のような生意気な態度は一切ありません。まあやるだけやってみましょう、広告宣伝費も安いですし。

実はこの前 国内の某オーディオ雑誌社に弊社の製品を取り上げてくれとお願いしたら断られました、理由はアクセサリーは扱っていない だそうです。これに対してワタシは内心は正直あきれております。オーディオアクセサリーだってオーディオ製品のカテゴリーです、これがオーディオ製品でなかったらいったい何なんだ? それでオーディオアクセサリーで多大な利益を上げているメーカーはどういう手法を取っているかというと、一つは海外のオーディオショウに展示して現地の強力なディストリビューターを付ける、それが大半でしょう、国内だけでうまく行くなんてオーディオアクセサリーメーカーなど10社もない、さらに社員も何人も抱える規模まで大きくなりたかったら海外まで行かないとそれは無理です、日本のオーディオ市場は極めて小さい、しかしバブル期前あたりのときは秋葉原のオーディオ専門店でサンスイのアンプだけで20台は毎日売れたと言いますから時代は変わってしまいました、では今は人々はどこにお金、時間を費やしているのか、まあ若者は間違いなくスマホ、ゲーム、その類でしょう、オーディオがすたれてしまった理由 それは一般的に言われること まず、住環境がよくない お金がかかる 女性に理解がない  いや、でも一番の原因はブームになりうるだけの魅力的な製品がない ということだと思いますよ、この信念は10年経っても変わらないブレない、 若者たちに言いたいこと、オーディオ&シアターは 「ヤレる」。 言葉悪いが貧乏ファミリーに言いたい、オーディオ&シアターは一通りそろえれば一番お金のかからない娯楽、 あとは行動力一つだ と。そんなことでワタシはオーディオに夢と希望と未来をものすごく感じている、だからこの事業を成功させないといけない、アクセサリーは扱わない、なんてそんな雑誌社、でもそんな考えがこの日本のオーディオ業界です、保守的に今が良ければそれで良くて未来も希望も考えていない。 ということで先日の雑誌社の対応は内心ではもう本当に激怒も激怒である、自分は本当にオーディオに夢と希望と未来を感じている、特に本当に若者に広めたいですよね、そのためには自分がブームにたる製品を作らなければいけない、以前もブログしたことがあると思うが、資本さえあれば頭が悪くなければ誰でもそれなりに商売が出来る、資本さえあればそんなに難しいことではない、

ではまた