今度こそアイソ尽きた

先日某雑誌社に弊社製品のレビューを断られた旨をお伝えしましたが、これはあくまで個人的な見解で皆さまはどのようにお思いか。 まず、ワタシは既存の超薄型制振シートのレビューをお願いしたわけですが断られました、オーディオ界の宣伝はほぼ二強といって良い世界でそのうち一つのほうはほぼ行き渡らせた感があり、しかしもう一方に関してはほとんどのオーディオマニアの方はサンシャインの存在を知らないと思います、そこでマンを持してというかもう一方のほうにお願いしたところ断られました。それで超薄型制振シートというのはよくよく計算したら何と何とこの10年間で約6万枚売れてたんですね。なんて言うとサンシャインえらい儲かっているじゃないか と言われそうですが、まあ単価が大したことないですし、原価率も高いですし、儲かっている個人商店レベルです。しかも他の製品はMgスペンサーを除いてそれほどでもないので。

しかし10年で6万枚なんてまさにアクセサリー単体ではこの10年で間違いなく数は一番出ているアクセサリーでしょう、しかも二強のうち片側でこの数を成し遂げているので。これをオーディオ雑誌がまだこの製品を知らない人に知らせてあげるのは、逆にいうならばそれを拒否ですか、すごい保守的というか高慢というか、まあワタシがよく言うこと、会社が小さいからナメられる、これがテクニカ以上レベルだったら断じて拒否はないです、100%ないです、その理由は割愛しますが、誰でも納得する理由があります、要は大企業だったらアクセサリーだろうがなんだろうが関係ない、必ずレビューされます。ただ、大メーカーはそんなチマチマしたアクセサリーで稼がないですから。しかし本当にナメられたものです。でもナメられないレベルまで行くには今の30倍くらい売らないと無理ですね それが現実です、現実は直視しないといけないと思います。でもSボードとセットで新興国から最後は先進国まで攻められたらまさかのまさかが起こる と夢を持ってがんばります やっぱり我ながら超無名メーカーが10年6万枚はすごいと思いますのでそれを支えにがんばります。 ちなみにSボードだと7千枚まで落ちてしまいます、努力不足ですね