オタク

マニアとオタクの違い というのをネットで調べると マニアというものは一つのものに熱中すること オタクというのは一つのものにしか熱中できないこと と書いてありました。うーん、ほぼ一緒のように思いますが、ワタシはオーディオ以外にも趣味はいっぱいありますが、自分はオーディオオタクと呼ばれたいです、その理由、オーディオが一番好きで凝っているからです、ネットどおりだとオーディオマニアだったらオーディオ以外にも同等の趣味があるように思われてしまいます、ワタシにとってはオーディオは本妻で他の趣味は愛人みたいなものです。 ではワタシの他の趣味といいますと、鉄道、登山、温泉、将棋 一昔前まではラーメン命   このうち一番精通しているのは断然登山で既存の山岳ガイド以上の知識があるがこれは非常に悲しい思い出が多いので今は完全にやめてしまった。ラーメンは今でも大好きだがもともと身体の弱いワタシはラーメンの脂に胃袋がついに悲鳴を上げ過ぎてしまった、これ以上は寿命を縮めると判断してやめた、温泉は今も好きです、ただしもとはというと鉄道旅行が好きだったからそのついでに温泉に というパターンだったが最近は温泉といえば不倫旅行とかそっちのほうに目が行ってしまって別の意味で温泉を研究するようになったというしょうもない性格、しかしオーディオ大好き=オタク気質のワタクシの好きな温泉というのをいくつか網羅すると、まず、その前に日本三大温泉といえば 草津 下呂 有馬 の三つ  それで温泉人気ランキングを見ると ランキングの場によって違いはあれど安定して人気なのは草津 箱根 熱海 など東京から近場の温泉は人気です。特に箱根は不倫旅行のメッカのようです、まあ近いですしホテルや旅館も多種多様ですし、しかし自分の評価としては本当にただの不倫旅行か団体旅行向き という感じです。その理由→ホテルや旅館の数に比べて湯量が絶対的に足りない、やはり温泉というのは源泉かけ流しが一番 ということでワタシが好きな温泉をいくつか挙げると

まず、大分県は由布院(湯布院)温泉  いやここはある意味究極の不倫旅行の温泉かもしれない、ただし、本当に一番に思っていてこれからもずっと仲良くしてゆきたいという最上の人をもてなす  まあそれだけ高級、湯量も捨てるくらいお湯がある この温泉の特長は旅館が小規模で離れのようになっていてさらに客室露天風呂も大きい 宿泊費も箱根のぼったくり旅館に比べれば良心的かつ箱根のどこの旅館ホテルの客室露天よりもこちらのほうがはるかに大きい

次に好きなのは申し訳ない、そうといいながら箱根、 とにかく東京から近いのです、箱根オタクに近いかもしれないです、いろいろとホテル旅館を研究しています、まあ不倫に特に向いているのは同じ箱根でも仙石原とか強羅とかちょっと離れるかもしれないです。あとは不倫向きは伊豆熱川温泉とか熱海温泉とか、高級不倫は修善寺温泉?

あとは個人的に特に好きな温泉は山形県の銀山温泉 秋田県の乳頭温泉 富山県の奥飛騨温泉 兵庫県の城崎温泉 北海道なら川湯温泉 熊本県の黒川温泉 夏限定で栃木県の湯元温泉 これらは決して不倫向きという目では見ていないです(笑) 不倫旅行で全国どこでも良いなら鹿児島県の指宿温泉とか和歌山県の白浜温泉とか しかし日本のすごいところは温泉のない都道府県のほうが圧倒的に少ないことです、ただしワタシの言う温泉とは源泉42度以上のお湯が豊富に出ることです、温泉の定義は15度以上で効能成分が一定量満たしていれば温泉になってしまいますが、個人的にはそんなの認めません、温泉というからには温かくないと

あとは好きな温泉は青森県の十和田湖温泉郷、このあたりは大自然の中の一軒宿の温泉が点在しています。その他岩手の夏油温泉、ほとんど湯治場です。あとは長野の白骨温泉、白濁の代表のような温泉、ベタなところでは群馬の伊香保と草津はいかにも温泉らしくて良いですが、個人的に滞在するならば谷川温泉、でもこれから温泉デビューをしましょう、という方はまずは草津が良いのではと思います、関西なら有馬 日本三大温泉とは良くいったものだ と  もうちょっと時間のあるときに温泉を語りつくしたいですね。東京のよいところはとにかくとりあえずは素晴らしい温泉地に比較的近く行けることです、

そんなことで将来の夢は温泉付き別荘でもたててそこにオーディオシステム組んでいい女囲んで楽しくやりたいですわ、そんなくだらなすぎることを夢にて製品を開発しておりますので今度の新製品は期待していてください、まともな人では相当な天才でないと出来ないような製品です、