寒い

ワタシは寒いのが大の苦手である、夏のほうが100万倍マシ、今年の夏は暑かったが本当につらくて厳しいと思った日は東京の最高気温が39度を超えた一日だけ、あの日だけは倒れるかと思った、しかし他の日は別にそれほど辛さは感じず、それに比べたら冬は毎日がつらい、特に26歳のときに足を負傷して今日に至るまで治らない、あの日からだと思います寒さに弱くなったのは。ついでに内臓とかも決して健康ではないので本来ならば寒さも厚さも弱い、要は適温でなければ生きてゆけない虚弱児、しかし夏が絶えられるのは寒さよりマシというよりは、今年の夏はよくわかったこととして、女性が特に美しく見えるからそれに癒されているから耐えられる、間違いないですそれは確信しましたすみません。 

しかし寒いといっても15年前に行った冬の北海道を思い出すとまだ東京の寒さは耐えられます、もうあそこは人間が住むところではない、世界があまりにも違いすぎます、特に海沿いは風が強いのでもう本当にありえない、釧路なんかはヤバイですね、根室、網走なんかもヤバイヤバイ、内陸はもっと気温は低いですが、風はそこまで吹かない、釧路はヤバかった、実はその前に内陸に行ったのですが、そのときはもう寒いというより痛い、でも厳しいことは覚悟していたのでエスキモーファッションで耐えられたのですが、海沿いにやってきて強風に吹かれたときはもうこの世の終わりを感じたくらいでした、これはありえんわ(笑) それでとある日北海道人に、北海道なんて人の住むところじゃない!! と言ったところ、いやあ慣れですよ、と勝ち誇ったような顔、 それを見たワタシはなにを思ったかというと 北海道人強えー!!

そのようなことで寒い冬は北海道を思い出してがんばって耐えます、あれを思い出すと東京は温室みたいなものです。

さて、どうも先日某オーディオ雑誌に弊社のアクセサリーを断られたのがどうも心に残りすぎです、別に腹が立つとかそういう感情はないのですが、、まあ一番の断り理由としては、その雑誌の権威を保つこと、アクセサリーはオーディオ機器とは別ジャンル ということになると思いますが、うーん、その考えは商売人としては全く賛同できません、その雑誌のキャラクター作りとしては良いと思いますが、今の時代そんなこと言っている場合ではないと思います、ではその商売人として の考えとは、確かにサンシャインのような安いものはよろしくないように思います、だからといって高額なものにアクセサリーで良いものがあるかと言われたら、まあないことはないですが少ないです、というかほとんどないです、でもあります。ここは逆転の発想でそういう超高額で効果ももちろんそれに見合ったものであれば雑誌でどんどん紹介すれば売れると思うのです、というのもその雑誌を読んでる人はアンプ一台200万 プリも併せれば400万以上のアンプを所有の方もザラにいらっしゃるわけです(最低2000人と聞いてます)、そういう人が一枚15万円のオーディオボード、効果絶大と紹介されれば簡単に買うんじゃないですか  とは言うものの現実的なこと言ってしまうと、もうそこまで雑誌自体が売れていないんじゃないですか? これが雑誌が売れているんであれば効果絶大の高額アクセサリーをどんどん取り上げて各アクセサリーメーカーも商品開発に精を出す。 しかし雑誌が売れていないのであれば既存のとりあえずは広告をださなければどうにもならない という機器メーカーは多いのでそこから広告費を搾り取ればよいだけの話です、 となるとサンシャイン 日本での新規拡大作戦は完全に終わっている、ハーレム築きたかったら海外しかない、特に最近新興国とやりとりをして、これは大いに勝算ありだと見ました、逆にこれはサンシャイン以外のアクセサリーメーカーは無理です、ここから先はまだ手の内明かさず ということにしておきます。