新製品情報は?

最近のブログはオーディオからちょっと脱線気味ですが、皆さまから興味あるのはやはり今度の新製品なのでは? とそのように思います。製品は予告どおり 電源ケーブル です。 価格は1万円台です。発売告知は3月に入るかもしれません。ウチがケーブルを出すからには当然のこと、いかなる高額のケーブルと比較しても負けない製品が出来たからこその発売です、問屋さんからも1万円を切るのだけはやめてくれ と言われたので、ならば1万円台ならばオッケーということと理解しました。まあ確かに最強のものを1万円きりなんかで出されたら市場荒らしもいいところのように思います、まあ最強の素材、技術を使っているので物理的に1万円切りは無理ですが、皆さま想像がつくと思いますが、ケーブルなんてものはぼったくり と言われること原価率が低いことで有名なアクセサリーです。まあ基本的に数をたくさん売る という発想はないと思います、しかし原価率が低いので当たったり海外に広く売れた場合はボロ儲けなのが従来のケーブルメーカーです。当たればそれこそフェラーリやランボールギーニにのれるのが有名ケーブルメーカーの主宰者 ということになります。 それでサンシャインの場合は原価率は高いです。その理由は とにかくたくさん売りたかったら定価は2万円切らないとダメです、さらにホームオーディオユーザーだけではなく別の方面にも進出可能になるのが2万円切りです。 では一例を申し上げましょう、例えばレコーディング用電源ケーブル これはどのような電源ケーブルを使われているかといいますと いわゆるプロ用と称する電源ケーブルで、代表的なメーカーだとベルデン なんていうのがあります。価格は1本5000円前後ではないでしょうか。つまりプロ、スタジオからレコーディングに適した音のよいケーブルとは1本5000円です、コンシュマー用の高額な電源ケーブルなんて目もくれません、では何でレコーディングのプロは安いケーブルをレコーディングに使うのか、電源ケーブルでレコーディングの音が変るのは皆が認めているところです、  その答えは次で間違いありません   それしか使えるものがないから  です。 プロ用と称するケーブルが決して良いわけではないのです、民生用のケーブルは結局は色づけで音を良くしている、忠実とは別 ととらえられているのです。が、民生用を手掛ける立場の人間から言わせると、そうは言っても安いものと高いものでは情報量の違い、これだけは否めないだろう。安いケーブルなんて音がスカスカだ

そうなると本当に理想的なケーブルなんて存在しない ということになる、それで今回の新製品のケーブルはそういったいままでのケーブルの概念というものを完全に覆してやろう というものです、こうご期待