一本だけでよいのでは?

昨日のブログで、今回のケーブルは情報量をあますことなく、かつニュートラルなケーブル、他の高級ケーブルはみんな色づけ のようなことを書きましたが、色づけは色づけで悪くはないように思います、その理由→ もうすでにソフト側の音にそのレーベルの音がついている、要は例えばウィーンフィルの音にしても半分はレーベルの音。ソフト側に色が付いている以上、本当のハイファイなどというものはありえない、そんなことでご自身の色をオーディオに求める というのはおおいにありだと思います。よく言えば色を求めるのは芸術の世界で、要は最高によく聴こえればそれで良いと思います、優秀な機械、ケーブル(この場合は他メーカーを指す)はそのメーカーの音は乗せつつソフトの違いを明確に出しますし、アクセサリー(特に制振系)にも非常に敏感です。そう思うと今度のケーブルが皆さまにとって絶対的に一番などということはないと思います、もしソフト側に全く色がついていない、ハイファイそのもの というのならば話は別だと思いますが、そんなことは今の技術では死んでもないです。

そのようなことでワタシだったらまずは壁コンからの一本だけおすすめします、ここだけは一番素直なものがよいでしょう、それでだいたいの方はそこからタップか電源に通じていると思います、そこからCDプレーヤーまでがご自身のお持ちの一番高額なケーブル ということになろうかと存じます、ここの部分がケーブルの発展途上段階であれば、ここにもサンシャインケーブルは候補に挙がると思います、でも面白そうなのはパワーアンプかと思っています。