新興国

以前これから海外攻めるならばまずは新興国だ!! と申し上げましたが、現在のところ売れだしてきているのが韓国です。中国はオーディオ市場世界一と聞いてましたがその実態がわからず、以前個人輸入者が結構ウチの製品を買ってゆきましたがそれ以降ぱったり。あとは台湾あたりでしょうかまずは攻めるとしたら。 しかし中国のオーディオ市場が最近入手した資料でなんとなくわかってきたような気がします。

結論中国は世界一のオーディオ製品のニーズがある国だと確信しました。しかし、資料を読むと、一番多いショップというのは基本的に中古ショップと思われます。とにかく中古ショップが上海や特に広州にものすごく多く、販売店の数は日本に比じゃない、しかもかなりの高額製品の中古が多い、要は新品が高くて買えない。もちろん新品の店もあるが少ない、そして基本的に超高額品が並べられている。 と見ました。 とにかく店が多いのは間違いない。そこで何を思ったか。  これは現地の有力な、というよりマメに動いてくれる輸入代理店と出会えたらサンシャインは安泰じゃないか? そのために最終手段として中国のオーディオショウに出展するしかない。 手っ取り早いのは日本の輸出代理店に売り込む ということになりますが、これは無理です。サンシャイン製品は基本的に原価率が高いので輸出代理店なんてムダなところに利益は落とせない、やはり輸出に向いているのはある程度の高額品ということになります、それか原価率がものすごく低いか 例えば原価率5%とか そんなのいくらでもあると思います

それで電源ケーブルにあてはめていえば 日本と同じ形状というのは日本のほかには案外少なくて アメリカ カナダ 台湾 そして中国 くらいです。それで中国のコンセントの形状というのはどうなっているかというと マルチ形状、 つまり三種類くらいの形状のプラグを差し込めるようになってます。 基本的に一コンセントにつきケーブルは一本のはずです。(日本は三本くらいだが)  そうなると電源タップ、あるいはクリーン電源など、要はコンセント口の多いものを使っていないオーディオユーザーは全くいないと思います。 そこで何を思ったか? 本ケーブルはユーザーの所有しているケーブルの価格に関係なく、これ一本はまずは壁から と思ったしだいで、まずはここからのように感じました

まあ今後が非常に楽しみでもあり 不安でもあり、 そうです、不安のない事業なんてなかなかないと思います、 あるとしたらそれは大成功者でしょう

ということでまだ芽は出てませんが、サンシャインハーレムが早晩かなうとしたらカギを握っているのは中国と良いご縁があるかどうかのように思います・・・・