自論であるが

良い音を出すには何が一番重要か

それは当然ながら自分自身にあった機器を導入することにあり、それは当たり前のことか。特に一番重要なのはスピーカー 次はアンプではないだろうか、これに異論を唱える人は多いと思う、それは上流がよくなければ話にならん、ワタシの持論 いやいやスピーカーの威力が十分に発揮されなければ上流もクソもない。

さてワタシの持論はどれくらい正解かと これも推測だが、恐らく半分当たっていると思うからスピーカーは良いものを使いたい。入口はというと、ハイレゾ音源だけに絞ればそんなに高い機器は必要ないように思うが、例えばワタシが好きなカラヤンの演奏はハイレゾ音源ではしょぼい録音のものしかない、もっとドイツグラモフォンのカラヤン全盛時の演奏となるとCDに頼るしかない、さらに言うならばカラヤンに関してはアナログよりCDのほうが音がよい、それで個人的に好きなCDプレーヤーはというと、大昔のエソテリックのセパレート型のやつ、当時で定価セットで120万だったと思います、今のエソテリックとの違いは、それは今のほうがはるかにオーディオ的にいい音するでしょう、ワタシはオーディオ的な耳が肥えていないのです、だから現代の超超ものすごいものをと言われても耳が付いていかない、でもでも一応オーディオアクセサリーメーカーの代表なので、車もいいけどまずはすごいオーディオを手に入れないと と、今狙っているのがマジコの大型スピーカー、でもそれより前に自作の大型スピーカー作るつもりです、 でも、音楽を十全に鳴らすのであれば今から10年くらい前に発売されたペア50万前後のスピーカーを鳴らし切れば十分なのではないか。とにかく自分で言うのも何ですが、音楽的耳はある程度あるつもりであるが、オーディオ的耳は全くダメである、しかしそういうメーカーの代表者って他にもいるはずです、そういう人は優秀なブレーンを付けているはずです、オーディオ的耳がダメ、というのはちょっとの音の違いはわからない、音楽の違いはすぐにわかるけれど そんなところでしょうか。それで特にこわーいメーカー主宰者というのは本当に鬼のようにオーディオ的耳がいい、だから自信たっぷりなのでしょう、我こをは絶対だ!! 自分がそうなれないのはオーディオ的耳がダメだからである、明らかに、3まわりくらい音がよくならないとその違いがわからない、しいていうならば音がちょっとでも悪くなったらそれはわかる、良くなるぶんにはわからん!!!!

ただ、日々勉強だけはしているつもりである、まあこれだけは好きなことなので苦にならないどころか楽しいものである、皆さまが全くオーディオとは関係ない仕事のさいちゅうにワタシは好きなオーディオの勉強がたっぷりできるのでまあ知識だけはそれなりに豊富にはなっていくがオーディオ人としての位みたいなものはどうも耳のよい順みたいなものなので、そうなるとワタシなどまさに下も下、

しかしながら今までワタシが勉強した中で思うこと、良い音を出したかったらまずは自分にあったスピーカーを手にすること。次に大事なのはそのスピーカーを十全に生かし切ること、まあ当たり前か、 ではどうしたら生かし切れるか、 それは当たり前のことであるが次にそのスピーカーにあったアンプ、そしてそのつぎにさらにそれらを生かすための音の入口=プレーヤー類を手に入れる  ということで一番大事なのはしかるべき機器をそろえることである、 まあ当たり前すぎてそんなの誰にでもわかる
という感じです。

ではその次に大事なのは何か これは意見が相当割れると思います 候補としては ケーブルの選択 ボードやインシュレーターなどでの振動対策 クリーン電源などの電源対策、ルームチューニングなどの部屋対策 となると思いますが、 あえてワタシの持論を申し上げます、 それは スピーカーのセッティング です。 これをしっかりさせて次でしょう、しかし日本も含む世界的に見て、ここがおろそかになりすぎているので実はここだけでハーレム達成は可能のはずである、今からでも遅くはないが結構大変である、が、これが機器の次に大事なことだと信じています、幸い、サンシャインにはスピーカーセッティングに関しては最強のアイテムが揃っております、が、全然宣伝不足です、まあこれは今後の課題として。

次に大事なのは やはりケーブル類じゃないですか。電源と言う人、いやいや部屋だ という人多いと思いますが、ケーブルがないと音が出ません まあそんなことでケーブルも実は10年前からいろいろ試作はしておりまして、最初はマグネシウムワイヤーから始まって・・・・・まあこのへんはかたりだしたら長くなるのでまたおいおいという感じで、今日はこのあと結構仕事が残っているのでまた後日といいうことでよろしくお願いします