ワタシにとっては面白い情報

とある関係者が今度の電源ケーブルを鬼の某評論家S先生宅に持ち込んで試聴したそうです。そしてさすが鬼の評論家、他社の超高額ケーブルが顔をそろえ、なんとなんと、禁断の超高額ケーブルとの聴き比べをしたそうです、それも数種類、超高額とは 18 28 36万という三種 それに対しサンシャインは16800円です、ちなみに18はTIGLONのワタシが一押しの電源ケーブルです。28がこれを言うと製品を特定されてしまうので、でもここだけの話ということで もしそのメーカーからクレームが来たら削除します ということで フルテックのNCFを使った電源ケーブル、 しかしティグロンは置いておいて、それでもこのフルテックのプラグを使って28万は製品としては安いと思います、 さらに36万は適当な金額、正確な金額を言ってしまうとこれも特定されそうなので、この前後の価格帯というのは最低4種類ある、その中の一つ、でもワタシが一番気になっていたケーブルなのでなんとなんとそれはそれは有り難し  ということで試聴がなされたそうです

しかしはたから見てムチャクチャもいいところですよね、ワタシのものは16800円 他のものは超高額品 でもここでの判定が一番リアルというか真実を語っていると思うわけです。

それでS先生が一番評価したのは これは予想どおり TIGLONです。これはワタシもそうだろうとは思ってましたが、今のところ電源ケーブル最高峰と思われるその36万円のものに勝利したみたいです。 それで次に評価されたのが28万のものです、36万に勝ってます、そこはさすがNCFを使っていることだけのことはあるか、 そして三番目に評価されたのは 36万のやつで、ビリがサンシャイン です。 まあ当然か。 しかし先生いわく 36万のものとサンシャインのものは音が非常に似ている とおっしゃったらしいです。さらに関係者にもう一度確認してみますが、某メーカーから出ている5000円程度のマグネットフィルターのようなものをサンシャインの電源ケーブルに付けるとほとんど変わらなくなるようなことを言ってます、それでサンシャインの電源ケーブル先生は大絶賛ということになりまして、まあ要はそのフィルターを付けなくとも36万のものとは大差ない ということのようです。

それで先生の評価だと一位が突出しているようです。それで先生は18万は安すぎる、30万付けて普通だ くらいおっしゃったそうです。しかし現時点ではこれが売れてもサンシャインにはすずめの涙ほどの特許使用料が入ってくるだけなので、これが売れても売れなくともどうでもよいのですが、では売れても売れなくともどちらでもよいならばとりあえず電源ケーブルの一本は買えるのであればなんでもいいからNCFを使ったケーブルをおすすめ、28万のものはそれなりにブランド力のあるメーカーだし、S先生はこれはこれで大絶賛しているので買えるならば一本はNCF製、あとはサンシャインの電源ケーブルにそのフィルター気になりますね、もう一度関係者に詳しく聞いて、これをリレー試聴会に間に合わせられるようにしたいと思います

しかしさらに先生の感想やその他の情報等を合わせ、これだけは確実に言えること、AVアンプの電源ケーブルは価格に関係なくサンシャイン一択のように思います、これはもはや競合相手なし と見ます、さすがにAVアンプに30万の電源ケーブル使う方はほとんどいらっしゃらないと思います。一択の理由は低域だけに目を向けるとそれだけは超高額ケーブルとそん色がないからです。 それでスピーカーケーブルに着手しておりますが、この電源ケーブルとの相乗効果が楽しみです、スピーカーケーブルはまさにスピーカーケーブル界、少なくともまずはホームオーディオのスピーカーケーブル部門にとどめを刺すくらいのものを出すつもりです。S先生もサンシャインの電源ケーブルを試されて、スピーカーケーブルを心待ちにしている ということです。 それでスピーカーケーブルの概要だけ申し上げますと、やはりディップフォーミング無酸素銅線にHSE処理を施し、さらにノンシールドの欠点を補うべく、ツイスト構造にします、ノンシールドのほうが言ってみれば閉塞感がないのでワタシはノンシールド大好きなのですが、オーディオ的というものを追求するとシールドありが有利です。それでシールドありの感触を得ながらノンシールドの解放感 となるとツイスト構造か と思うわけです。これが功を奏すればこれより良いのはTIGLONも通り越してTADしかなくなる というところまで持って行きたいと真剣に思っております、発売は7月下旬予定です。皆さまのケーブルがラインケーブルを除いてサンシャンかTADかNFC使用のものに全部置き換えられることを目標にがんばります、全てはより良い音のために・・・・

追伸 ラインケーブルも年内を目標にします、当初はスピーカーケーブルと一緒を目指していたのですが、より妥協のない ということでツイスト構造に変えましたのでスピーカーケーブルのみの販売になります、