リレー試聴会が無事終わり

これから本当にスピーカーケーブルの完成に向けて全力を尽くします、お目見えは7月下旬予定です

やはり弊社製品の開発コンセプトは基本に立ち返るならば、自分が使いたい製品、年収400万円でも買える製品、それでいてそのカテゴリーの最高価格製品にひけをとらないもの ということになると思います、 そうでなければ悔しいのです、金持ちに負けるのがイヤなのです。これが基本です。貧乏人根性 というやつでしょうか。

しかし幸いなことに? オーディオも車と一緒のように思います、つまりはでは高額の車とそうでない車、何がちがうか、特に性能的に。それは性能は違うに決まっているが、日本の道路では高額な車の性能を発揮することはほとんど無理、オーディオも同じことで、日本の家屋の部屋で超ど級のシステムの能力を発揮することはほとんど無理、特にマンションや建売の家だったらほぼほぼ無理、完全に無理といって良いかもしれない、となると音の実用性だけで言ったら適価のオーディオ機器を、その能力をいかんなく発揮させることが重要だと認識しますので、そうなると車と同じで決して金額ではない 使いこなしが大事である と思う次第です。そう思うとアクセサリーで出来るだけ安く最高価格のものとそん色ないものを作るのは良いことのように思う と自画自賛です。 そもそもアクセサリーというものはどんなに高い物でも絶対値はたかが知れています、スピーカーやアンプだと2000万超えとかあるけれども、アクセサリーで一番高いものはケーブル1本100万とかそんなものかと。 でもたかが電線1本100万は高すぎる、しかしさすがに100万クラスを出しているメーカーは少ないので。まあケーブルの事実上の最高価格帯はまあそれでも40~50万円  機器に比べれば全然安いですが、それでも電線1本50万は高い、でもこれを使わなくては最高の音が出ないのかと言われたらそれは悔しいです、年収400万ならば上限も上限がケーブル1本5万、スピーカーケーブルならメートル1万がいいところでしょう さらにこの価格は定価であり、ここからいくら値引かせるかが重要 さらにスピーカーケーブルはともかく、電源やラインケーブルだったら1本5万円したら当面は1本しか買えない、買い増ししたかったら2万台がいいところか いずれにしても金持ちに負けるのは悔しい それが弊社製品の基本コンセプトであります

それで結論ですが、今回の電源ケーブルは本当に正当に評価されてほしいと思いますし、今度のスピーカーケーブルは例えば言うならばケーブル界にとどめを刺しに行くような製品です、この価格でこんなすごいものが作れるのか? と大々的に行きたいと思っております。ワタシ的には先日のスピーカーケーブルの見積もりで、電線やさんにピーシートリプルシーなら半額で出来る と言われてほとんどプッツン状態なので、本当に今後はディップフォーミング無酸素銅線の普及に全力を尽くします