最新のアクセサリー専門誌を見て

結論から申し上げますと、他社製品への感想→ 高い!!!

なんか金銭感覚がマヒしてきそうです、ケーブルなんかでも一本4万円のケーブルがお手頃価格?? 20万円のケーブルなんて当たり前!!

それで何を思ったか、以前というか相当前にワタシはブログで、オーディオやっている人は貧乏な人はいないだろうがお金持ちと呼べる人は全体の1割で残り9割は庶民だろう と発言したことがあります。

しかしもうちょっと譲歩して、それなりに高額製品を買ってもそんなに生活に支障がない方は全体の2割、残り8割が庶民 とすると、その全体の2割の方はもうじゃんじゃん
これら高額品買って良いのではないか? どれだけ金使ったかじゃないですけど、それに近いノリで良いのでは? と思うしだいで、こうなったらもう音がどうこうというより、価格が高いことに価値がある、しかも素晴らしいのは価格相応の見た目である、

ということで今の時代オーディオマニアなんてものは普通の人から見たら気ちがいみたいなものだから、気狂いに気ちがいと言われたくない、とおっしゃられるかもしれませんが、少なくともオーディオにたくさんのお金をかけるなんて、いや、自分はもしオーディオマニアでない状態で、そんな気ちがいを見たら恐らくかっこいいと思う、ただし自分も実行に移す移す移さないは別として、 特にオーディオルームなんて通されたらかなり男心をくすぐられそうである、男という生き物は基本的にマニアックな血な人が多いと思います

ということで買える人は高額製品買いましょう、 としかいいようがないくらい、とにかく高い、機器なんてもうはるか遠い世界 というくらい高いなんてものではない、
いやでも自分の部屋に残る というのがなにより良いと思います、それをもっと一般人にわかってほしいですね、オーディオは良い男の趣味です。

何か全然まとまりのないブログになってしまいましたが、価格の高いもの 決して悪くはないと思いますし、もう高い というだけで良いかもしれません、ただし、サンシャインは高額品作っても売れる自信がないだけです、超高額品を世界的に売っているメーカーも存在します、

といいたいところですが、ワタシが他メーカーの高額品を一番批難するとことはその原価率です、しっかりと原価をかけたものならばともかく、そういう製品はほぼほぼない ということにバカらしさを覚えるのです、機器ならば見た目がおそろしくかっこいいならばまだ良いと思いますが・・・・・

そう思うと半分正義、半分買い煽り ということでケーブルも含めアクセサリーはサンシャインで浮いたお金は見た目のかっこいい機器を買いましょう といいたいところですが、サンシャインにはまだ出ていないものがあります。 それはラック ですね、 ラックはものすごく準備期間が必要なのでこれケーブル以上に大変です、自分の理想とするラックは 要は安くて効果絶大 ケーブルが済んでからですね、まだ三年は後だと思います、が、その前に今年中にお手軽効果絶大なアクセサリー出します。設計はもちろん世界一のオーディオアクセサリー技術者であるティグロン社の沖野社長にゆだねます、モノは追って紹介します