続職務質問

昨日の日中に池袋駅構内で職務質問にあった、いつぶりかと言いますと、以前ブログで職務質問にあったことをブログしましたがそれ以来です、しかし職質なんてたいがいの方は一生に一度あるかないか、本当にただ普通に街を歩いているだけで荷物見せろ なんてことは。しかしワタシは多い時で一年に6回は職質受けてます、そんなに怪しく見えるか? まあ見えるのだろう、これは本当に気狂い社長というのは決してウケ狙いのキャッチフレーズでなく本当に見た目から気狂いとしか言いようがない我ながら。

それで前回のブログでも記したと思いますが、ワタシは一度も荷物の中身を見せたことがありません、しかし想像つくと思いますが、警察は一度声を掛けた以上意地でもそれを貫き通す、本当に声を掛けられたら最後 というところがあると思いますが、ワタシはもう何十回と荷物を見せたことがありません、前回のブログはその種明かしは言ってなかったと思いますが、今回は種明かしをしてしまいましょう。

最初の10分間は普通に抵抗しています、こんな理不尽なものは受けられない とか。あと、次のことは職質を逃れる理由にはならない、それは職質は任意だから応じる必要はない  これ言っても警察は引き下がりませんし、裁判所でもある程度のところまでは認めているようです。では、ワタシはなんて言って逃れるのか というと、でもそれを最初に言ってしまっては職質がすぐに終わってしまうのでそれではつまらないので最低10分は抵抗しています、我ながらヒマです。サラリーマンでは考えられないでしょう、しかしながらサラリーマンは絶対に職質されません。それでもしかしなくとも私は日本一職質を受けるという不名誉な男かもしれません、日本一の不名誉になってしまう条件は、新宿か池袋を拠点としていない限りそれはないです、それで池袋でもさすがにここまで職質に合う人はいるのか? 

それで最初は ワタシがなぜ職務質問をするのか? の問います、するとおまわりさん全員、街の平和のため 治安維持のため と言っていますが、そんなもの大ウソです、もし本当にそれが職質の理由だったら私は豊島区長に抗議に行きます、今すぐこんなものはやめさせろ!!街は決して事件は起きていない、本当に迷惑もいいところだ と

まあそれで現実はと言いますと、ワタシは最後は次のように言うと100パーセント警察官は去って行きます。それは

検挙ノルマのための職質は明らかに違法行為だ、そんなことを知ってしまったら誰が協力するか、ナメるな!! それでおまわりさん→そんなノルマなんてありません、ご協力お願いします。ワタシ→警官は全員大ウソつきだ、100パー検挙ノルマのための職質だという自信がある、100パーだ!!といえばさすがに警察官もあと2分くらい色々と問答があったのちにみんな去って行きます、まあそりゃそうだ。 でもそんな多い時には2ヶ月に一度は職質に合うわけでそのたんびに荷物なんて見せてられないですよ、周りから見たらワタシはただの犯罪者でしょうし、知っている人が目の前を通ったら何を思うか、特にボディーチェックとかされているところ見られたら最悪、特に知り合いのおねえちゃんとかに見られたら最低最悪ありえないわ

とにかく池袋は日本一検挙ノルマがきついらしい、それだけ池袋にはあぶない人が日本一ウロウロしている街ということか、それで池袋警察のみならず、通常はもっと他の警察署の職質専門の警官が職質していることが多い、それでワタシはどこの署なのか聞いて池袋以外のこを言って来たら本当に敵意むき出しになる、ヨソ者のぶんざいで・・・となるわけである

しかし今回職質をした警察官が池袋警察だというので、池袋警察の人間だったら荷物は見せないがそこまで敵意はむき出しにしない、それで今回の警察官は20代前半くらいのイケメンの警察官だったのでちょっと世間話をしてしまった、そこで思ったこと、いやこれは本当に彼らこそがまさに日本一過酷な職業についていると言って間違いない、もう恐ろしすぎてありえない、ある意味感動なんてものではない まあそれで今回のブログはその感動を皆さまに伝えたかったということで、それはというと 世間話の中でワタシが 警察官なんて公務員だし倍率も高いし入るの大変だし三交代で体力的にも激務だしワタシにはとても無理 ということを言うと若いおまわりさん、 いや、入るのはそんなに難しくないけれど入ってから警察学校に行くんですけどそれがもう大変なんてものではない、特に実習で本当の殴り合いをする、本気で拳で殴り合う それが辛すぎる   と言うのです、  ワタシに言わせると ありえーん!! いやそれはだってその辺の大人に殴られてもそれなりに痛いだろうけれど警察学校の実習だったら警察官同士殴り合うわけでしょ、それは要は鍛え抜かれた屈強な男子に殴られる訳で、ワタシだったら一発で昇天で、いや本当に真面目な話ワタシでなくとも命に関わるでしょう、それを実習でやるか、それ思うと警察の訓練は未だに戦時中の軍隊教育と変わらない、まさに実習中に殴られて死んでしまうような軟弱者はいらない・・・・そう言う考えでないとこのような実習な成り立たないだろう、 と言うことで彼らこそまさに選ばれし屈強なる戦士たち、 確かに世の中、ヤクザあり、ヤンキーあり、と元気すぎる人はたくさんいらっしゃる訳でそんなのに警官がケンカで負けていたらお話にならないと思いますが、それにしても訓練があまりにも過激すぎる・・・・

それでその若い警察官も  100キロ超えの黒人とかと戦ったら負けるかもしれないがそれ以外と戦っても負ける気がしない  とさすがです。さらに頼もしいことを言っていた、 ワタシがこんな仕事大変すぎるだろう と言うようなことを言ったら いや、この仕事は好きだからやっている  ですって 素晴らしいですね

まあ今回のように言うならば冤罪の当事者になってしまった場合はこれからも警官とは対決してゆくが、それ以外は尊敬の目で見てゆかないといかんですね、格闘家だってボクサーだってそんな素手の拳で殴り合うなんてそんなトレーニングもなければ試合もない、こんなクレイジーな職業は他にないでしょう、とにかく男だったら本当にぶんなぐられて成長してゆく職業なんてそりゃ尊敬しますわ、とにかく 強い!! いや 最強!! ですね・・・・・