リレー試聴会の目玉

前回のブログでお伝えしました、今度のリレー試聴会で確約はできないがとある目玉商品になりそうなものを試聴会に出せるかどうか交渉中のようなことをブログしました、それで本日交渉の結果 間に合わせる という回答をいただきました。これは皆さまぜひふるってのご参加をおすすめいたします。モノの詳細はまた追ってお知らせします、と申し上げたいところですが、来月の15日なんてもうあっという間ですね、ならばケチケチしないで公表してしまいましょう、なお、このブログに関しては関係者からクレームが来た時点で消去します、かなりきわどいことを申し上げると思います、でもきわどくないと面白くない、それもまたワタシの勝手な自論です

それでモノの結論から申し上げましょう、これはTIGLONのラインケーブルの上位バージョンです。いやこれは某評論家の先生の前で先生のシステムで、それまでそこに使われていたRCAケーブル1本(1ペア)90万円のものです。まあRCAはこのくらいの価格がするものはいくつもあるのでまあメーカーの特定はされないと思います。それでつなぎかえた瞬間、これはすごい、となって、では何のラインケーブルからつなぎかえたのか、ワタシは1万円台のケーブルから変えたものだとばかり思っていたのです。というのもそこにつないであった電源ケーブルは某メーカーの15.000円のものだったからです、いろいろテストする関係で安いものが刺さったままというのも十分にありえるわけで。それで何のラインケーブルからつなぎかえたかというと、1本90万円、 えええええーーーーー?????

それでこれはまだ言えませんが、詳しいケーブルの材質構造などを聞いて、ああなるほどそれだったらありえるかもしれない、しかし前つながっていたケーブルが90万円だったらこれは500万円の音といってよい、まささすがに500万のケーブルなんてものは存在しないので、これはまさに未知の世界に突入した といって過言ではない、しかしまさに新素材おそるべし という感じです、 

それでTIGLONとしては来年の2月にこれを製品化して発売を開始したいとしているのですが、今度のリレー試聴会で先行発売していい  と言ってくれています。

それで問題は気になる値段です、 ここは沖野社長らしいですね、本当に彼は善人です、 彼は 9万円くらいだったらみんな買いやすいのでは と。ワタシはそれに対し、ちょっとそれはやめてくれ、 と。 そんな究極の未知のゾーン突入のケーブルが9万はうさんくさくないか、せめて12万くらい付けましょう、それでリレー試聴会で先行販売で売価10万切りで買えたらいうことないじゃないですか・・・・・・ でも自分だったら最終的に沖野社長への提案は 9万で出せるというならば定価税抜10万円 それでちょっと販売店への掛け率を厳しくして値引きしにくくすると税込で実売価格10万切るくらい この提案はまだしていません、でもそれが実現したらリレー試聴会で税込1本8万円で500万クラスの音のケーブルが買えます、それが本当かどうか聴きにいらしてほしいのです。裏切られても東京現物という最低限の楽しみはあります。もちろん今やTIGLONのケーブルが売れてもワタシには全くに近く得がないですが、リレー試聴会での販売は得があります(笑) なにより話題性を提供をしなければ面白くない・それでTIGLONのケーブルが売れても得がなくなった理由をきちんと述べておきます、それはその代わり、Sボード Mgスペンサーの全権をサンシャインに譲ることと引き換えに ということです、だから今はSボードはなかなかの利益率なのです、でもそれを中断してまでケーブル もそうですが次の二月に発売されるであろうこれもTIGLONプロデュースのアクセサリーに投資します その次ですね、今日はインターナショナルオーディオショウに行ってボードの重要性というものを再認識しました、結論まともに音が鳴っているブースはないです、もしあの音で満足ということであればそれはアクセサリーメーカーの責任かもしれません、いやなにもサンシャインでなくとも、最低限他メーカーのアクセサリーでなんとかなる問題だと思います、アクセサリーは非常に重要だと痛感したショウでした、特に耳のプロフェッショナルを引き連れて行ったのでワタシの思い込みとか願望みたいなものでモノを言っているのではありません、ただ、オーディオショウの音を擁護するならば、とりあえず値段の高いオーディオ機器の音で鳴っているな・・・というのは理解します、だけど要はもっと追い込めばはるかに良い音がするよな、特にクラシックのベースラインはどれもこれも機械の音しかしない、ベースの音になっていない、これもしかしたら非常に多くのオーディオマニアがこの類のベースラインの音で聴いているんじゃないか、 それでじっくりいろいろなソフトで聴いたわけではないですが、ジャズのソロのベースとかは気にならなかったですが、でも超最低域のラインがちゃんと出るのかな? それと某ブースで1ペア千万円台のスピーカーが鳴ってましたがあれはひどかった、何が原因なのかわからない、アンプもいいアンプ使っているだろうけれど、これだったら確実ペア50万のスピーカーを使いこなしたほうが良い音がする、オーディオは値段じゃない、センスだということも痛感、でもこのブースはひどい、まあスピーカーを全く使いこなせていないのだろう、それでワタシが見たブースは少なくともすべてのスピーカーは床にじかおきです もちろん原因はこれだけではないでしょうが そう思うとオーディオ機器の追い込みっていうのは大変でもあり醍醐味でもあり、まさしくマニアックですね、だからオーディオは面白い、そんなに簡単に良い音が出ちゃったらね、アクセサリーメーカーいらないですよ、しかしそのひどいブースの音を聴いていると本当に希望と勇気が出てきてしまいます(笑)、これは全アクセサリーメーカーに言えるんじゃないですか? ワタシも含めアクセサリーメーカーがんばれ というところです・・・・