マグネシウム博士

最新のオーディオ雑誌を見ていたら出てましたね、以前ブログで総攻撃をした、例のワタシのアイデアを全部パクったあの会社の製品が、 しかしその製品の記事でマグネシウム博士とはお笑いです、この時点でもうそれがどこか特定できてしまい、当然ながら向こうはそれに対し、営業妨害、名誉毀損で訴えることができると思います、それでもし裁判を起こしてきたら、それはそれはいらっしゃいませ、という感じです(笑)それでワタシが訴えない理由は相当前のブログで申し上げましたが、その内容を再度おさらいさせていただきますと、事の始まりはワタシがこの会社に問い合わせたのが始まりです・・・・ とつらつら書こうと思いましたが、とりあえずやめました、今は、なんでマグネシウム博士がお笑いなのか ということを申し上げておきましょう、この人、マグネシウムの特性というものを完全に理解できていません、さらにここが一番重要なのですが、オーディオ製品に対してのマグネシウムの特性、全く理解できていません、ではどこが理解できていないのか、それをここで申し上げてしまうと、もし向こうの関係者がこれを読んでいたら助けに船になってしまうので、それは絶対に言えません。そもそも大学の工学部を卒業すればみんな博士号というものは取得できるのではないのでしょうか、まさに夜の繁華街を男の人が歩けばみな社長さんと一緒・・・・・  特にこのマグネシウムの使い方には大きな致命的な欠点がある、そもそもマグネシウムというのは大変な何素材でほぼどこのメーカーも手をつけなかったものである、さらには、オーディオ関係者でさえワタシがマグネシウムを市場に持ち込むまでほぼ全部の人がマグネシウムがオーディオに優位なんてわかっていなかったわけで、それがオーディオがわかっていないズブの素人にわかるわけがない、にもかかわらずいかにもマグネシウムが分かっているようなのはそれはワタシのネタを全部パクってそれで彼らなりに勉強したのでしょうね

それでワタシの言っていることが真実な証拠として、ではマグネシウムがオーディオに優位なんてことが分かっている人がいたらもうすでに私の前に誰かが製品化しています、インシュレーターくらいだったらできるだろう、そういうことです

それとマグネシウムの優位性がもう一つ皆がわからなかったこととして、純マグネシウムとマグネシウム合金、これ似て全く非なるものである、この違いは誰もわからなかっと思います、当時はマグネシウムといえばAZ31のマグネシウム合金だったのです(今もそうですが)、それをワタシがオーディオ界に純マグを攻撃をしたのが始まりです、しかしサンシャインは思ったほど会社が大きくなっていないのでマグネシウムはおおっぴらに業界には広まっていません、そんなところにこんなマグネシウムの誤った使い方をするメーカーが出てきてマグネシウムの悪いイメージが付いてしまったら大変、しかし私の性格からして黙認なんじゃなですか、めんどくさいです、そんな毎月何億とか売れている世界ならともかく何千万も売れていない、何百万だって怪しいものです、そんな小さな世界でチマチマ争っていてもしょうがないですし、訴えない理由は相当以前のブログで詳しく述べていますが、これは以前のホームページの時に言ったものであり、本ホームページには残っておりません

それでこのメーカーの肝心の音の方ですが、当然ながら試しました、それで持論ですが、よかったらそれはそれで絶賛するべき、悪かったらそれは言ってはいけない ということです、それは守りましょう、しかしながらマグネシウムをあのように使えばメリットもあればデメリットも出てきます、結局は素人の作品なんだとつくづく思います、日本の既存のケーブルメーカーをバカにしちゃいけないですよ、サエクにしてもオヤイデにしてもフルテックにしてもアクロリンクにしても本当にみんなプロ中のプロでAETにしてもアコリバにしても本当に天才中の天才たちの訳です、でも自分は一番すごいのはTIGLONの社長だと思ってますが何れにしてもみんなプロフェッショナルなんてものではないわけです、それがこのメーカーは言ってみれば大企業の窓際族の副業の訳です、恥を知れと言いたいです

ということで マグネシウム博士 聞いて呆れます、とにかく従来のメーカーは本当にプロフェッショナル揃いで本当に基本的にデメリットのない、研ぎ澄まされた本当にプロの作品たちです、とはいえサンシャインTIGLON連合軍とは使っている素材の違いは明らかで価格に関係なく我々の製品が優れているに決まってます他メーカー恐るるに足らず、ハッハッハッ!! という感じでございます・・・・・・