19.12.12   電源ケーブル

ティグロン社より大量に入荷してまいりました、これでリレー試聴会の即売会には間に合います、土曜のオープニングから店頭に並べられます、それで在庫は無尽蔵にあります、

次に現在在庫切れをきたしているのが、スピーカーケーブル B20 B25 B50 です。どうもBシートの製作工場からは嫌われているようです、恐らくですが、ここ二年半=前のホームページ消失してから注文が激減してしまっているので全部後回しにされていると予想します、こればかりは仕方ない、しかしこれからは本当に世界に向けてBシートを売ってゆきたいと思うのですが、その気持ちは気持ちだけで工場はわかってくれないと思います、つらいです。言い訳をすればいままでBシートだけでは弱いのです海外営業では、しかし自分はバカだったと思うのは欲かかないでもっと小物から宣伝してゆけばよかったとこれはちょっと後悔、つまりはS1 S2 レコードスタビライザー ディーレンミニ一枚入りとか=ヘッドシェルの上に貼る  これらだとそんなに送料がかからないのでこういうのを地道に海外のディストリビューターに訴えてゆくべきだったと思いますが、このたびケーブルというまさに世界営業にはうってつけの製品が出来たので、これと一緒にBシートと思っているわけです。

それで最大のターゲットはなんといっても中国です、それで現在中国の二つのディトリビューターとやりとりをしていますが、サンプルを送っているのですが、それがぜんぜん届かないです、これはワタシからしたら本当に大事件です、なんでモノが届かないかというと、それは税関検査でひっかかっているようです、この税関を通るのに一か月はかかるみたいです、これは税関の怠慢としかいいようがないです、フェデックスだとフェデックス専門の税関があり早く到着するようですが、送料が鬼のように高いです、そんなことで中国は非常に苦戦しています、大企業のように専用コンテナとかだと問題ないのですが、とにかく在日中国人が本国に向けて荷物を鬼のように発送するので税関は混んでいるようです、が、どうせ9時5時でしか仕事していないだろう、本当に怠慢なんてものではない、郵便局といえど中国への送料は鬼のように高い、まさに殿様商売いいかげんにしろ!! という感じです

しかし中国は売れるのです、過去サンシャインの中国での売上は実は製品の仲介役は現地の学生の個人輸入がほとんどだったのです、それだけで月100万くらい売れていたのです、しかしその学生はやめてしまいました、恐らく就職でも決まったのか? しかしそれ以来中国への販売は難航しています、その最大の理由はワタシが中国語ができないからです、学生がどのようにサンシャイン製品を売っていたかはわかっています、しかしそれを中国人通訳にやれ といっても出来ないのです、その理由はオーディオ製品というのがマニアックすぎるようです、たとえば中国語のネット検索で オーディオ ハイエンドオーディオ と検索させてもいままでの10数人雇った通訳の中で正しく検索できたのは一人です、 要はオーディオ製品というものがどういうものかわかっていないからです。それで中国の広告代理店に頼んでも結果は同じ、要はオーディオ製品というものがどういうものかわからないのです、逆にいえばワタシが中国語できたらもはやハーレム決定です、はがゆいですねワタシが頭悪いばっかりに、ワタシの知り合いの弁護士なんて中国語英語堪能で、同じ人間なのにどうしてこうも脳みそが違いすぎるのか・・・・・

とうことで中国、ひいてはサンシャインハーレムの近道は、中国のディストリビュータがやる気を出してくれること、それだけです、やる気があればそれはそれはたかが学生の個人輸入の何倍かは売れないとおかしいです、学生は弊社の製品を個人輸入して中国のネットショップでお客さんにダイレクトで売っているだけです、その売上だけで実は結構な売上があったわけです、日本では考えられないです、それだけオーディオ人口が多いのか? それを言うなら韓国も日本にはない売れ方をしています、が、せっかくの市場なのにこちらもいま苦戦、理由はワタシが韓国語できないからです、とにかくワタシは頭が悪いのです・・・・・・

まあでも今思ったことは中国のディストリビュータが決まったら一度現地にあいさつに行くことでしょうね そんな気がします

その前に、今度の12月15日16時よりのリレー試聴会がんばります、それでリハーサルのようなものをやろうと思ったのですが、この前の火曜日の段階ではスピーカーは決まっているがアンプは決まっているがまだ持ち込まれていないということで火曜は下見だけで帰ってきたしだい、まあとりあえずは今度の試聴会、前回のリレー試聴会と違ってモノが豊富にあります。特にRCAケーブルは予想価格ですがイベント特価で税込で13.000円台で買えると思います、特にRCAはどこもなかなか値引かないのでこんな大特価で購入できる日は今度の土日のオーディオユニオンアクセサリー館だけになりますのでよろしくお願いいたします

最後にまだ価格未定ですが、XLRの試聴をやります。これからそれを受け取りに行きます。それで沖野社長が先日XLRのプロトタイプが完成したときに、これはすごく良い ようなことを言ってましたが、今日さらに沖野社長が電話で言うには、今度のXLRは最強!! と非常に鼻息が荒くなってます、先日はそんな感じではなかったのに今日はまるで別人のような表現でした、以前は冷静に話していましたが今日は興奮して話をしています、これは容易に想像がつきます、要は今日までにエージングが進んだ ということです。 それで沖野社長が言うにはこれこそこれより良いXLRがあったら教えてくれ、どんな高額のものと比べても構わない、とまで言い切っています、それはもう情報量があらゆるXLRと比べても越えてしまっている とのことです、まあ何度も申し上げますように銅線原価はいかなる高額のケーブルの銅線原価より二倍以上のものを使ってますので中身が違います、それを本当にもっともっとオーディオ界全体がわかってほしいのです、二倍以上の銅線を使ってもこれくらいの金額で出せるのです、他が確実に ボッタクリ銅線
 です。