19.12.23 Bシート存続の危機

Bシートの供給が滞っていることを先日ブログいたしましたが、どうやらこのままだと弊社一番の看板商品であるBシートが廃止に追い込まれるかもしれません

理由は前回も述べましたが生産工場から完全にナメられている感じです、生産工場の担当の話=半年前くらいの話によるとこの会社は業績絶好調で毎年最高益更新 らしい

です。社員も結構数いる会社ですので、二年半前より急激に注文が減った弊社のことはもうどうでもよいと思っている感じです。こちらがいくら納期回答迫っても返信な

し、電話しても出ない、まあ今後どうなるかはわかりませんが、あまりにも誠意がないというかまあこの製品自体特殊なので手間ばかりかかるのかもしれません、向こうと

しては利益率は相当大きな製品ですが、数の注文が来なければ話にならない、それは分かっているので、国内では限界があるので海外を と必死になってやっておりました

が、Bシートは単価の割には送料が高いという、これはもうどうしようもない、

まあでも言い訳ですが、サンシャインユーザー様にはほぼ出回った製品と認識します、が、まだまだ日本国内だけでも市場はいっぱいあると感じております、が、新規に

とってはこれがないからといって迷惑にはならない、迷惑があるとするならばサンシャインユーザー様でまだBシートを完全に買い足していらっしゃらないお客様のみ

迷惑 ということになると思います。  いや、でもBシートが本当になくなったらそれはそれで寂しいです。

そうなったらどうなるかというと、Vシートはまだ生産開始しようと思えば可能です、それとSボードですが、これは将来大改良を加える予定で、大幅に音質アップさせて

さらに価格は+1000円増しくらいで抑えようと計画しています、つまりは現Sボードユーザーの買い替えも狙っているわけです、本気でやってみますか、それでBシートがひ

きつづき供給するならばそれに越したことはない、しかし注文残を結構抱えているのでお客様には大変な迷惑がかかっています、しかし生産工場もお客様に迷惑がかかって

いる、という自覚はないのか、ないんでしょうね

それでSボードの改良のタネを明かしてしまいましょう、オーディオボード全メーカー使っている木は間違いなく合板です、天然木を使っているところも一部MDFは使っています、全ては反り防止です しかし天然木100%のほうが音質的には良いです、それで天然木にチャレンジしようと思っています、しかし反りをなくすためには木の選定、さらに時間をかけての乾燥となりますので相当な時間を要します  いずれはやりたいです