2020 1.15 S1

まず、Bシリーズは1月下旬には再生産になりました、工場の言い訳としましては、どこまで本当かわかりませんが、工場のある関西は祭りが盛んで、制振シート製作の担当
者が神輿をかついでそれで神輿の上にたくさんの人が乗って重みで骨が折れて作業できなかったとのこと、 しかしいったいどこまでが本当なのか、ワタシとしては半分本当でもう半分は仕事がたてこんでいての後回しにした言い訳のように思います、が、まずは生産継続でよかったです

次にS1=スパイク受けの生産が止まっています、これは価格が折り合いがつきません、しかしある程度粘ってダメなら注文分だけ作って休止せざるをえないです、今ままで削ってきた工場が突然切粉の処理に金がかかるということでいままでの金額の三倍の金額をふっかけてきて、それで他に当たってもとにかく高い高い、そうです、マグネシウムは材料費が高いだけでなく、加工費も高いのです。本当にもっと見た目を良くしてきれいなパッケージをすればマグネシウムのスパイクウケは1個12.000円くらいが妥当だと思います、それは何人も否定しないと思います、もはや原価はアルミの20倍します、さらに加工賃も6倍ですね、性能を考えれば15.000円付けてもバチは当たらないですが、そうなると特定の富裕層だけが対象となってしまうでしょう、それでも昔は某インシュレーターメーカーが三点セット9万円の真鍮製インシュレーターが飛ぶように売れた時代もあったそうなので、そう思うとオーディオ製品の価格は高いか安いかですか、9万円のインシュレーターといっても一台100万円以上の機材を新品で買った方にとっては苦にならないようにも思います、ワタシにはとてもとても苦しいですが・・・・・・

まあでもそれを思うともっともっとマグネシウム類を広めたいですが、限界がありすぎます、まず、何度も申しますように弊社は3年近く前のホームページ消失事件から大失脚しています、さらにサンシャイン単独の広告は基本的に雑誌社から出禁なのでTIGLONが絡まない限り広告宣伝ができません、そうなると今後は自由に宣伝できる韓国と中国か、と思わざるをえません

まあそれで世界的にワタシが言いたいことは、要はワタシのブログの基本的な内容は、他社製品をボロボロに言ってさも自分のところが一番だという言い回しがあまりにもストレートすぎて敵を多く作る というものですが、しかしここで言いたいことがあります、そもそも他社のホームページでいまだに堂々とマグネシウム批判をしているメカーは最低5社はあります、これはあきらかにケンカ売られています、売られたケンカはやり返さないと、10倍返しだ!!!!  ということで皆さま、他社の実はゴミ同然の素材をまるで神のように奉るようなそんなうたい文句にだまされないでください、サンシャインとしてはホームページが消失さえしなければ順次マグネシウムで素材転嫁できる製品は次々に製品化しようと思っていたのですが、それでもサンシャイン単独宣伝ができるならばまだやりますが、それが出来ず申し訳ございません としかいいようがないです

韓国は来月から 中国も最後の手段を使って広めることに走ります、この二国がうまく行けば日本の売上がいまのままでもサンシャインハーレムは建立できるでしょう、人生は一度、やれるだけのことはやってみます、最強の売り物群はあるわけなので