2020.01.16   I MAX

先日池袋グランドシネマサンシャインのダントツで全国一番大きいスクリーンで3Dの映画を見てきました、ではどのくらいダントツかといいますと、正確に言えばここと大阪万博公園にある映画館がベスト2つでこの二つが圧倒的で三位のスクリーンはこれらの半分以下という本当にこの二つは圧倒的も圧倒的にデカいです。ではどのくらいデカいかといいますと、幅が26メートルで高さが19メートルです、幅は25メートルプールより広く、高さは6階建てのマンションとほぼ同じ、面積で言うとファミリータイプの3LDKのマンションの約7倍の広さでございます。畳に直すと300畳を超えます、とてつもなくデカいです。

それで3Dを見た感想を言うと これはダメです。このスクリーンでは必ず2Dでアニメでない映画を見てください、現在2Dでやっているのはスターウォーズとフォード&フェラーリです、十分すぎるラインナップです。映画館側としてはこの大画面で3Dをやる利点は席数の多いところでやれるところにメリットがある それだけのように思います、しかしここで見る2Dは圧倒的です、本当にデカすぎてしかも音量もすさまじいのでそれはそれは疲れるなんてものではありませんが、このあまりにも非日常的な感じはたまりません

ではなんで3Dがダメなのかというと 3Dは画面の大きさは関係ないですね、これは言うならばメガネの中を覗くもので、3Dの良さというのはまさに自分と一体化している感じになりますが、ゆったりと画面を眺めながら となるとそれは2Dになるわけです。

しかし遠方の方はこの大画面を見に来るだけで旅行する価値はあると思います、今年も恐らくリレー試聴会はあるでしょうからそのときはぜひぜひ池袋旅行を と思います、しかし5月には豊島区役所跡再開発地のハレザ池袋と呼ばれるところにTOHOシネマがオープンするのでは? と思います、となると恐らくですが、今度のリレー試聴会のときには池袋には最新型の映画館が2つ ということになります

しかしさすがにTOHOシネマも今回は大画面で対抗してくると予想しています、それがなかったら行く価値がないです、今のところ映画館の入口では明らかに勝ってますので非常に期待はしています

まあでも最新型の映画館の画像はびっくりするくらいきれいです。恐らく10年前のブログでは映画館の画像なんてホームシアターのプロジェクターに比べたら暗いし全然ダメだ くらいのこと書いたでしょうが、今はもう最高級プロジェクターと変わらないレベルまで来てしまったように思います、特に300畳強の超超大画面で見る2D映画は本当に最高だと思います・・・・・・