しかし先日のブログで沖野社長もびっくりのアクセサリーを開発したワタシの嫌いな天才社長の話をしましたが、その社長が沖野社長に言った話として、もっと事業を成功させていつかベンツのAMGに乗りたい・・・・・・   とのことで、まあそれは事業家であればそのくらいの目標がないとやってられないだろう、とその発言には理解、しかし・・・・

この前自宅マンションの駐車場になんとAMGの最新型が止まっていて、周りに誰もいなかったので思わず拝んでしまった、モノはというとE63Sでお値段なんと1875万円なり!! 色は黒のマット=艶消し  いやいやもう本当に見るからにメチャメチャ尖がっているというかあまりにも只モノではなさすぎるオーラが出まくっていて、それは男ならば欲しい!!!   

しかしまあ現実に目をやると、別にここまで行かなくともいい女は口説けるし・・・・・ なんて言い訳をしてはいけない、やっぱりこんなものを持っている人はすごい、しかし経営者で税金対策でないとこんなものは買えないだろう、でも実用性はここまでの必要は全くない、本当に自論ですが、車は最低200万円クラスからあとは乗り手のセンスでよほどの生意気な女でない限り問題ない、ただ、夜の女に関してはベンツとかBMWとかわかりやすい車のほうがよい、でもこれも中古型落ちで200~300万の投資でごまかせる、ということで1875万円の車に乗る ということはまあ言ってみればその人のステイタスというかこの車で自分を象徴したいというかまあそれは結構なことだと思う、、価格に関係なく自分のセンスで車を選ぶなら一番上はレクサスLC1350万円 下はシトロエンの220万くらい(トヨタ86も300万になってしまった) 、まあただハーレムを築きたかったらレクサスLCが必須かもしれない、これ以上の車はワタシには必要ない、が、これでも十分すぎるくらい高い、しかしAMGはさらに500万円も高い

しかしである、AMGが止まっていたのはたった一日だけでどうも訪問者の車だったようだ、住民がこんなの乗っていたら本当に感動の悲鳴ものである、そこはちょっと残念。

まあそれで要は他メーカーの製品づくりの非常に優れた社長がいつかはAMGに乗りたい それはまあ事業やっていて、さらにご自身が良いものを作っていてそれなりにプライドがあったらまあ当然と言えば当然だろう、しかもそのAMGの現物を目の当たりにしてしまった、これはあの誇り高き社長がいつかは乗りたい と言っているわけがわかるくらいすごい!! ただし本当に象徴的なものであって実用性は全くない、でも象徴的、ステイタス そういうものは男にとって重要だとは思う、ワタシは女性と二人きりの空間に持ち込むための円滑な道具 くらいしか車のことは思っていない、田舎暮らしならばともかく都会暮らしに車は必要ない、 となると都会人が車、特にいい車を持ちたい理由というのは ステイタス か マシン=車そのものが好き好き か ワタシのような理由で車を持つ人もある程度は存在する ということでこの三つのうちどれかで交通手段としては逆に大いにマイナスなのが都会の車だと思います

しかしこの前池袋の街中でランボルギーニのアバンタドールを見た、価格で言えば5000万超えだろうか、これこそ何もここまで行かなくともいい女は口説ける、口説くという点で言えば全く必要ない、それどころかワタシの友人の話では、とある儲かっている社長がフェラーリからランボルギーニに車を変えようとした話、もちろん女にモテたいからランボルギーニに変えようとしたらしい、しかし合コンでワタシの友人はその儲かっている社長の後輩で突っ込み役というか先輩をたてる役のようで、女の子の前で、先輩、今度フェラーリからランボルギーニに変えるんですって? と突っ込んだら女の子たちなんて言ったかというと ええ!? ダンボールに変えるってどういうことですか?????

ということで女子たちからランボルギーニ知名度ゼロ、それどころか本当に女子からしたら段ボールギーニに過ぎず、先輩はランボルギーニの予約をキャンセルしたらしい、しかしキャンセル料は一割取られるらしいが   

しかし最近特に車はいいんじゃないかと思ったこととしてワタシの良いと思う車、フィアットのアバルトとか日産フェアレディZ これが走っているのを立て続けに見たが、いかにも悪そうなオヤジが楽しそうに運転していたのでなんかミョーにカッコよく見えた、車もオーディオと同じセンスかな、1875万なんて車でなくともこのクラスになると乗り手しだいで十分かっこいい と思ったしだい、まあ中途半端な車買うくらいなら持たないほうが潔いというのがワタシの考えではあります、都会暮らしならば・・・・・

1.29