以下は韓国のオーディオウェブサイトのサンシャインケーブルのレビューの下原稿の抜粋です。しかし韓国はたしかワタシの親愛なるとあるお客様が韓国なんて嫌いだー!! くらいおっしゃっていてワタシもそれに流されそうになっていたところ、このレビューを見てしまうと日本の雑誌社はいったいなにをやっているんだ とおもいます。いやいや本当にめちゃくちゃ勉強していますし、抜粋は全体の中のほんの一部ですが、本当にわかりやすく、なおかつ確信をついてます。これ読むといまさら何で高額なケーブルに現代銅線を使ったケーブルを使わなければならないのか?そんなのに投資するのはバカらしい とワタシならそう思います、くれぐれも1本100万円のケーブルも中身も現代の以下に書かれている銅線です、サンシャインケーブルがこの価格でもミラクルを起こしている理由は以下をよめばおわかりだと思います。加えてHSE処理をするとどんなにすごいケーブルができるのか? 答えは先日のブログでサンシャインのRCAは他社製の80万よりよいだろう という奇蹟が起きます、でもそれは以下を読めば本当に起こりそうです。

なお下記のレビューは三月頭に韓国内に公開を進めております」 下記は本当に抜粋です しかし本当によく勉強している、この国をバカになんてワタシはとてもじゃないですけれど出来ないです  

o-minguOFC,HSEeizingu,ノーシールドに要約される。オーディオ専用ケーブル基準に見るとモールドプラグもそれなりのシグネチャであることができる。まず、ディープフォーミング(Dip Forming)は無酸素銅線(OFC)製作と加工工法。元米国GEが1963年に開発し、特許まで受けた技術で、日本には過去1969年にGEのディップ成形設備が導入された。TIGLONでは、現在、日本で唯一残ってこのディープフォーミング設備を利用して、4N(99.99%)の評価に誘電率が100~102%に達する高品質OCCを抜いている。

ディープフォーミングは「浸す」という意味の「dip」で分かるように、1)表面を削り出した銅芯線を、2)熱く溶かした銅溶液の間の高速で通過させ、3)の表面に、無酸素(Oxygen Free。5ppm未満)状態の銅を付着させる工法である。これに比べて、現代無酸素銅線は、酸素をなくすために多量のシリコン(Si)などを投入、酸素を吸着させる方式を使っている。TIGLONでは、これらのシリコンのような成分が電流伝送や音質面で有害と見ている。ディープフォーミングに決めた銅線は、表面が滑らかであるという利点までとする。

SAC Reference 1.8シグネチャ2. HSE

ディップフォーミングと調べることTIGLONが多数の企業と共同開発したHSE(Hyper Saturated Energizer)と呼ばれる線材の処理技術である。 HSEという機器を利用して、「過飽和」電流を線材に流すことで、ほぼ単結晶(single crystal)状態のOFCを作り出すということが核心。一言で完成された線材に電流を強く流し短時間でケーブルをエイジング(aging)させる効果を得る技術と見れば良い。

したがってHSEは1)線材の内部の分子構造を乱さトゥリョ、2)境界線(grain boundary)との間の酸素を除去し、3)多結晶銅線をほぼ単結晶レベルに変化させる装置および技術名である。また、過飽和電流が流れる線材からの熱がにおい、これ線材を取り巻く絶縁体を柔軟にしてくれる付随効果もある

2月5日
追伸
(しかしこれを読むとワタシが日々ピーシートリプルシーがぼったくり銅線だと叫んでいるのがようやくご理解いただけるのではないかと存じます、HSEもここまで説明してもらえればようやく言葉ですごいものだということが伝わってきます)