昨日お客様から頂いたメールの内容で、近所の河津桜が咲きだした・・・・・ といただき、かわづざくらと来たか、もうすぐ春なのね、と思ったしだい、しかし河津桜とはなんとも風流な。 ちなみにワタシの今の本拠地の池袋には桜の名所なんてありません、池袋のある豊島区は東京23区で一番人口密度の高い区で、ということは日本一人口密度が高い地域です、まさにワタシが普段から言っている、池袋はほとんどアジアンタウン、ムンバイかジャカルタか、とにかくごちゃごちゃしていて狭い、緑が少ない、当然桜も少ない、ならこの街が好きかと言われたら、まあ便利が良い割には家賃が安いから本拠地にしているだけだ、でもこのゲスな感じは自分には合っているということで、ということは 好き ということでよいのではないかと思う。池袋は駅から10分以上を享受できるのであれば家賃はかなり安い、さらに建物が古ければもっと安い、ということで池袋から徒歩12分の築30年と池袋から30分行った駅から徒歩2分の新築はといったら新築のほうが高いんじゃないか? 新宿や渋谷やましてや港区だったらそれは絶対ないです、ということで何がいいたいのかというと、池袋は穴場です、

しかし昨日は新製品の見た目の話をしましたが、本日マジマジと見てなにを思うかというと、昨日と全く同じです、これ他メーカーのイヤホンリケーブルの箱なのですが、スライド式のメチャメチャかっこいい箱に入っていてまあ見た目超一流です、このイヤホンリケーブルの箱をもっと大きくしてそこにスパイラルを入れたらまあ見た目は間違いなく超一流です、サンシャインもこれマネはしたいけどしないですね、こんなすごい箱にして金額もそれなりに取ってしまったら逆に周りから変に思われてしまうと思います、海外だったらありだと思います、海外に売るんだったら箱をよくして1本3万円にしてメドとして1本3万円以上のケーブルに巻いてください、 というものでしょうか、しかし本製品は特にフォノケーブルに絶大な効果があるのでフォノにそんな高いもの使っている人のほうが少ないでしょう、やっぱり今回の価格がいいとこだと思います

そんなことで本当に今回もサンシャインらしからぬ見た目の良い製品=高額な化粧箱が似合う製品が出来てしまいました、でも箱を良くして高くは売りません、でもいつか売りたいなあ、将来的にはサンシャインも高額な製品を出して、これは本当にグランドサンシャインシリーズにでもしたいですね、ケーブル1本10万円台とか ボードだったらウェルフロート完全マグネシウム版で10万円台とか まあ10万円台だったら良いと思っています、その根拠としては ハイエンドオーディオの入門機といったらコンポーネント一台10万円台だと認識しています、20万超えたら入門ではなくなると思います、でも今回のアクセサリー専門誌を見ましたけれどもはや10万代のアクセサリーが普通に見えてきました、他社はそんなものか、売れるのかな、それは非常に興味あります・・・・・

しかし例えばパワーアンプ用の一段式ラック、こんなのに何十万もかけるよりとりあえず床にAシートとBシート敷いてその上に載せたほうがたいがいは良いでしょう、そのシートの上に一段式を乗せれば一段式の性能が試されると思います、ダメ一段式なら音が悪くなるし、良い一段式ならば当然さらに音がよくなります

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