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昨日通訳からオーディオボードの進捗状況が来ました、それで某国よりローズウッドのサンプルを二枚こちらに送ってくるそうです。

それでサンプルの価格が異常に安い(笑) でも東急ハンズで売られている紫檀などの価格を見ると、元の値段はそんなに驚くほど高くはない、 とは思ってました、

それで問題は品質が良かった場合ですが、天然木なので、これで木をよくして本作をすぐに大量注文なんて言ったら大変なことになります、天然木は時間をかけて乾燥しないといけません、そのようなことでオーディオボードで天然木が使われている製品があるのか? ワタシの知る限り、みんな合板のはずです、天然木をうたっているメーカーのボードも例えば厚さが20ミリだったとしたらそのうち15ミリが天然木で残りが合板・・・・・

ということでサンシャインとしては水分12%以下 比重0.8以上の天然木とマグネシウムのハイブリットボードを1万円台で出すことを目標にしております。

いままでのSボードは売れたといっても1万枚と売れていません、さらにスピーカーの下に使っている割合はさらに7割くらいではないでしょうか、いや、5割かもしれません、一番多いパターンは一人のお客様がスピーカーの下にも機器の下にもボードを使われている、売れた人数はそれほどでもない と認識します。そのようなことでこれが完成しようものならば本当にコマーシャルは重要のように思います。

でも一番問題なのは天然木でボードが本当に出来るか です。あと、天然木のニューMgスペンサーも作りたいですね、これは前前作のメタルスペンサーも入れれば1万セットは出ています、いやそれ思うとがんばろうと思います、やっぱり良いものを作ってやろうという執念は大事のように思います。それでサンシャインはボードの一番大きいサイズで1枚税抜19000円を目指していますが、それか例えば驚愕の効果であれば一台100万円以上のCDトランスポートやプリアンプ、パワーアンプがターゲットならば一枚12万とかはあると思います、もちろんその場合はウェルフロートとか何か手が込んでいる場合になります。まあまずは年内を目標にノーマルボードを完成させたいです