6/26

7月3日と思われますが アナログ誌にスパイラルエキサイターの記事が載ります、その原稿が昨日回ってきました。これはぜひ皆様にお読みいただきたいものでございます。詳しい内容は発売になるまで控えますが、ワタシとしては非常に大きな勉強の場になりました。といいますのも、その記事を読むと、レコードプレーヤーの電源ケーブルに巻いても効果絶大と書いてあります、弊社の見解、というよりオーディオ界のある意味常識はレコードプレーヤーは電源ケーブルはターンテーブルを回すだけに必要なものであり、音質は左右されない、左右されるのはフォノケーブルとアースケーブル だと思います。いやそれが電源ケーブルにも音質向上効果が望める となるといやいやTIGLONの社長はそこまで狙って作ったのか? とにかくレコードプレーヤーは可能な限りお金をかけてその性能をアップさせたいものであるということはワタシの持論ではありましたが、しかしまあ音が良くなるからといって、例えば他メーカーだったらまず数十万のボードを敷いてそれから一式10万のインシュレーターを敷いてさらに数万のターンテーブルシートを敷いて・・・・・ なんてそんなバカげたものは必要ありません

しかし弊社の見解などより評論家の言っていることのほうが今回に関しては1000倍信用できると思います、弊社では常識論しか身についてないですし、いまのところ昨日の今日なのでまだレコードプレーヤーで試してませんしなにより自分で音を判断することはありません、少なくとも音について自社の製品の効果をお伝えするときは必ず第三者に音の確認をしてからお伝えしております。しかし評論家がこう言っているならばそうなんだろう ということでありがとうございます、としか申し上げられません。

自分の判断だけでお伝え=公表しない理由→ こういわれそうです、アナタ(ワタシのこと)はご自身の耳に自信が無いのですか?  と言われたら、はい、自信ありません、自分の製品は良く聴こえてほしい願望があるので冷静にジャッジできません、音が悪くなったらそれは敏感に判断できますが、良くなったと思ったものは自分の耳は決して信用せず、間違いのない人にジャッジしてもらっています、最近ではティグロンの沖野社長が多いです、ただし沖野社長には次のようなリクエストもしています、社長だけが音の違いがわかっても多くの人が明らかな音の違いがわからないとダメですよ、メーカー、特にアクセサリーの主宰者は耳自慢の人が多く、自分で変わったと思ったら製品化するメーカーも多数、でもそれは主宰者には音の違いがわかってもそれは微量なので一般の人にはほぼほぼわからない、一般の人にも明らかに音がよくなった というレベルでお願いします・・・・・   それに対し沖野社長は 大丈夫です、その辺は自信あります、  と頼もしすぎます・・・・・

そうなんです、よくオーディオアクセサリーはオカルトだ と言われますが、厳密なことをいうと決してオカルトではなく、何をやっても音は変わるのです、それこそ消しゴム一個CDプレーヤーの上に乗せるだけで音は変わります、もちろん悪くなりますけど(笑)それでブラインドテストをやってもわかるのがその耳自慢の主宰者たちです、だから主催者たちはもし音の違いがわからなかったら使い手の耳が良くない そんなのもわからないのかー!!という強気の姿勢はあると思います。でもオーディオアクセサリーは耳試しの一品ではないのだから まあそれはそれでマニアックすぎて良いのかもしれないですが・・・・・

今日のお題の結論としてはサンシャインのスパイラルエキサイター フォノケーブルどころか電源ケーブルにも効果絶大とのこと ただし基本はまだサンシャイン製品をレコードプレーヤーに使っていない方は超薄型制振シートからでその次はインシュレーターでなくフォノのスパイラルエキサイターでしょう、当然相乗効果が望めます、この組み合わせアナログ界最強の効果とコストパフォーマンスと自負します、

でも7月3日に記事、ここまで書ききってくれる記事なんて他メーカーのものも含めワタシがこの仕事始めてから見たことがないです、まあ電話の段階で、これはすごい効果だったとおっしゃってくださっていたので期待はしていましたが、しかもプレーヤーはリンのLP12 ガラード(型番は失念) それとティアックの廉価版のプレーヤーと実に多彩です、フォノケーブルも相当に高額なものから安価なものはでひととおり試していただいたようで相当時間割いていただき本当にありがとうございます、としか申し上げようがないです、ここまで時間割いていただけたからあのような内容になったのだ と思います、ぜひ楽しみにしていてください、本当にあんな内容ほかに今まで見たことないです・・・・・