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昨日ブログしたお客様からまたまたうれしい報告が来まして、夜中は奥様と別室でおひとりでオーディオに耽っていらっしゃることのことですが、いままでで初めて隣室の奥様から苦情が来たそうです。「低音がボンボン響く」  それでスパイラルを装着してからまもなくの出来事だそうです。

いや光栄なんてものではないです、それでお客様のメールで、サンシャインの進藤は要はどこよりも自社の製品に自信を持っている・・・・・ ということをおっしゃられましたが、これは以前どこかの書き込みで見たことがありますが、サンシャインは自社の採用している製品の素材以外は=他メーカーの使っている素材は ゴミ だ、わが社の採用している素材が絶対だ!!! と言い切っている、 それでかんじんの製品がダメだったらただの頭がイカれた人・・・・・

まあそれで本当に今でも自信を持っている点は二点です、一点はまず、素材です、では他のメーカーがどうして採用しないのか という疑問が大いにあると思いますが、それは他メーカーはオーディオは斜陽産業ながらうまく行っていたら使うわけがないです、どうしてそんな原価の高いものを使うのか、逆に自分たちの経営のクビを締めるだけです、そういうことです。そんなことでオーディオ界がかつてのように盛況であったらサンシャインは他社にOEMで薄利で出して、でも出す数が多いから結果的に利益が出て一生ハーレムで遊んで暮らす、それが出来ないのは残念ではありますが、そりゃ人間楽して生きたいと思う人も多いでしょう、ワタシなんてその最たる人間です・・・

二点目は 製品開発者が素晴らしいです、これはもうワタシの中では世界一のオーディオアクセサリー技術者といってよい、おそらくオーディオ機器作らせても世界トップレベルの技術者であるTIGLONの沖野社長に任せている点です、もし氏が そんな世界一なんておおげさな とおっしゃるようでしたらそれはTADやダイヤトーンを世界で二流のオーディオメーカーと言っているようなものです。TADなんて本当にすごいなんてものじゃないですね、でも本当に彼らがすごいと思うところはどうしても埋められない部分を外部に頼る音に対する完璧主義なところですね、別にあんなすごい機器作っていれば細かいところなんてどうでもいいじゃないの と思います。
ということであのTADに選ばれた外部人間がまさに沖野社長のわけです、その人に製品の製作を一任すればそれは最高のものが生まれるに決まってます、

そんなことでサンシャインは一に素材 二に最高の技術者  それであとは高くない金額で売る、ということです。

しかし製品の話ばかりしてもつまらないので、そういうときはワタシのオーディオ以外の趣味のこととか割と多趣味なのでそのへんの話題にはつきないと思います、次回はワタシの趣味の話 ということで・・・・・・