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昨日間接的に伝わってきた話です。

レコーディングスタジオの相当のプロフェッショナルの方=実際にメジャーアーチストのレコーディングエンジニアの人がサンシャインの電源ケーブルをレコーディング用に試したそうです。その感想が伝わってきました、それで前置きしておきますが、これは決してやらせでもなんでもありません、ワタシはそういうのを一番嫌う人間です。神に誓って、といっても神など信じないことにしていますが、少なくともオーディオの神に誓ってウソ、作り話、または少なからず話を盛ることのないことを誓います。

とうことで、レコーディング用の電源ケーブルとしては過去最高 だそうです。

それを聞いてワタシは何を思ったかというと  当然だ!

要はSAC-reference1.8は良くも悪くもオーディオ界で一番のハイファイケーブル、もちろんそれがオーディオにとって一番よい製品とはならないですが(だから悪くも、と言っている)、レコーディング界のように色づけを嫌うというのが大義名分の業界であればこれしかないだろう、いや、サンシャインのケーブルがもしかしたらオーディオ界でも最強だと思うこととしてレコーディングエンジニアの人はこのケーブルをこう評していました。

まず、音の押し出しが強くなる=それまで最高と思って使ってきた某プロ用電源ケーブルと比べて=そして大音量で聴いても押し出しが強くなるのに耳が痛くならない刺さらない というのです。

ということはホームオーディオのように適音量で聴いている分には各社色づけに染まった高級ケーブルも心地よく聴けるのでしょうが、ご近所迷惑になるくらいの大音量で聴いた場合、色づけの部分が過大音量になると差が出る可能性があります、要は色づけの部分がうるさく感じる

とは言うもののこれは別に他社を擁護するわけではないですが、民生用の機器の場合、特に高額品はそれ自体相当よい音でなる対策がなされているので、ケーブルが多少悪くともそれなりに良く鳴る、もちろん良いケーブルを投入すれば最高に鳴る、

ということでホームオーディオに関してはこの電源ケーブル、10万円以上のケーブルは高くて変えない、あるいは買う気がしない という方向けで10万以上のものが買える方はそれで良いのではないでしょうか

ただし、レコーディング機材に関しては付属ケーブルから何かに変えるときは電源ケーブルはこれ一択、ついでにAVアンプもこれ一択(ここに関しては高額ケーブルも良いけれどAVアンプに高額なケーブルに変えるという発想がなかなかないでしょう)

しかし本当に良いケーブルとは民生用もプロ用も関係ないということです、これを発明したティグロンの沖野社長の脳みそはまさにオーディオ界のアインシュタインですね。そのようなことでワタシは急激にいろいろな方面にこの電源ケーブルの宣伝をすることに決めました、世界的に広めないともったいないですね、モニター用としては世界最高の電源ケーブルです

と、大口たたいているようですが、レコーディングの相当なプロが過去最強と言っているのですから大口でもなんでもないと思いますが、問題があるとしたらワタシのキャラなのだと思います・・・・・ ついでに某オーディオ界の大御所も身内のケーブルメーカーの最上位のケーブルよりこちらのほうが良いと認めちゃっているわけですし、
モノは一番間違いないです、間違いあるとしたら見た目くらいでしょうか、でもそう思うとオーディオ製品の価格付けとはたぶんにその価格に見えるかどうか というのは相当あると思います、それはそれで正しいとは思いますが、特に機器類はまずはデザイン見た目、女と一緒です、最後はそこですか、と言われそうですが・・・