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ちょっとした使いこなし例として、これはとあるお客様が小型パワードスピーカーを机上で使ったときの例です

B20をスピーカーの下に敷いたのですが、効果があるのかないのかわからない、 これに関しては別の方も同じことを言っておりました、同じく机上での小型パワードスピーカーです。

それでB20とスピーカーの間にS5をかましたら見違えるくらい音が良くなった ということです、後者の方はまだS5かましはやっていません、そこで何を思ったか。中国ではB20とB25がまあまあ出荷されたことがあり、しかしインシュレーター類はさっぱりです、それで中国では棚の上に小型スピーカーを置くというケースも多々あるからB20とB25の需要がある  とはいうのですが、いやそれでなにを思うかというとB20 25しか敷いてなくて効果がない とがっかりされた中国のオーディオファンも結構いらっしゃるのかと思うと申し訳ない、それでこれはサンシャイン製品に限らず、ボードとインシュレーターは相乗効果です。ただ、他社製のものはその材質上音はパワフルになるけれど音が重い、音離れが悪い というものばかりで、そうなると音が変った感があまりないかもしれないです。それを打ち破るべき作られたのがカーボン製のインシュレーターのわけですが、基本的に鬼のように高価です、またマグネシウムほど良いわけがありません、これはあくまで物理特性上の数字でものを言ってます。

それと最近他社の製品を見てなにを思うかといいますと、これは海外製のオーディオラックですが、ラックで100万超なんてのもいくらでもあるわけで、しかし形は確かに高そうな形しています、それと細部にわたり精工です、しかし使われている素材は昔ながらの素材でステンレスかアルミの精工なつくりで、棚板はひたすら厚いです、
音だけで言ったらもし水分含有料13パーセント以下の比重0.7~1.0までの天然木が手に入ったらそれ組み立ててもちろん塗装もして、棚板にはBシート敷いてラックの四隅にはMgスペンサーに相当するものを敷いたら全部で6万円くらいで出来てしまいます、それで100万超の既製品より良い自信はあります、しかし水分含有量13パーセント以下の天然木がそもそも売ってないですよね

ということで機器がある程度高いのは車と同じということ=カッコつけということで納得できるのですが、アクセサリーが法外に高いのは全否定はしませんが、というのも中には3000円のパンツとか履いている人間もいらっしゃるわけです、こういう方は美意識高いですね、どうも自分は目に見えないところはお金たくさんかける価値を見出せません

それはともかくB20 B25の話にに戻るとまた以前みたいに使いこなし例のようなものをきちんと提示するべきですね、やっぱり驚くほど高額な投資でなければ音はやっぱり良くなったほうが良いに決まっているように思います・・・・・・