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久々にお客様からの使用感。今回はちょっと変わったところに試していただいたようで、電源ボックスのケーブルおよびアンプ内部にメタルフォースを貼ったときです

「施工結果です。ご参考になれば幸いです。

1.CDPオペアンプ専用の電源ボックスとCDPを繋ぐ電源ケーブルにSE施工。電源ボックスが別筐体でDC±15Vを供給しているケーブル(径5ミリ、90cm)に巻き付けました。

2.上記電源ボックスのトランス(プラスチックカバー)、天板裏の2箇所にαを貼付。

3.プリアンプのトランス(プラスチックカバー)、天板裏、底板の3箇所にαを貼付

4.スピーカーユニットのフレーム上部にDーRENminiを一枚貼付。markaudioのフレームは何故かプラスチックです。

激変です。綺麗な響きにリアルさが加わりました。どれが効いているのか、一気にやったので不明です。トランスとスピーカーユニットのフレームが効いている感じですが、筐体(アルミ)も意外に効きますので、全部効きまくりと信じています。〇〇の〇〇は付けても??でしたが、見た目だけは良かったです(笑)。」

以上お客様の声でした

しかし一気にされた、というお気持ちは理解できるように思います、というのも別にアクセサリーマニアではないわけで、ひたすら良い音を追求するだけなので、そうなったら一度にやると思います、いちいち一つ一つの検証をするなんてものはまさにアクセサリーマニアの領域で、まあそれはそれで良いとは思いますが・・・・・

しかしついにアンプのトランスに貼りましたか、まあある意味究極かもです、メタルフォースα、ディーレンミニ等、トランスや基盤に貼るというのはどう考えてもよさそうです、ただ、貼りどころによってはαは金属ですのでショートしなければよいですが、ここは理系の人に聞いてないのでわかりません、ディーレンミニは問題ないでしょう。

じゃあもしワタシが客だったらどうするか? もし信頼できるオーディオショップと付き合い=アンプを開けて例えばモディファイしてくれるような作業をしてくれるショップとの付き合いがあったら前向きに考えます、本当に実行するかはそのときになってみないとわかりません、自分だったら少なくとも自分で機器を開けるほど器用ではないです、電源ボックスやタップくらいなら遊び感覚でよいでしょうが、特にαは安いので、世の中恐ろしい金額の電源ボックス、タップもあるわけでαを追加することによってほんの数千円の投資で数十万のタップの性能を超える なんてことは十分ありえるでしょう。