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本日発売の無線と実験12月号の42ページにスパイラルエキサイターの記事が載っています。しかし評論家というより、ここで執筆している柴崎功先生が恐ろしいのはすごい知識です。このような内容の製品説明なんて一切していないですし、公表もしていないのにここまで見抜くのですね、参りました、という感じです。

それで本製品に関しての注意点をおっしゃっておりましたが、先生によりますと、太いケーブルと長いケーブルはスパイラル間のすきまが一センチ以上になると効果が低下する・・・・・ とあります。

それに対しワタシの見解、異論はありません、ただ、そのようなことで特に高額のしっかりしたケーブルにはスパイラルは効果がないのでは? と思われているフシがありますが、それは全くありえないです、ただ、高額で堅牢な長さ1.2メートル以上の電源ケーブルにはスパイラルを連結しなければ効果が薄いことは確かでそれ以外は一本で全く問題なし、ただしラインケーブルをモノラルアンプで使う場合はこれはスパイラルが二本必要ですが、特にプリパワー間は効くのでぜひやってほしいところです。
それと前記のとおり高額な電源ケーブルにスパイラル連結で使っている方はいらっしゃらないと思いますので、とにかくスパイラル購入の秘訣、だまされたつもりで二本購入、それでいろいろなところに試す、本当に騙されてしまったら今ならヤフオクで結構な値段で売れるので半分以上の金額は戻ってくる、ということで今ならリスクは少ないです、 しかしワタシなりにスパイラル どこが特に効果的か、結論としてスピーカーケーブルを除く全部、一番のおすすめはフォノケーブル、カーオーディオのUSBなのですが、まだまだこの分野は全然浸透していないと思います。

でもサンシャインこそアナログ史上最強のアクセサリー群のはずなのですがアナログ分野には全然浸透しません、それで一番サンシャインのアクセサリーでアナログに効くのは、これはもう本当にアナログ史上一番安上がりにして最強の効果、それはディーレンミニの小さいほうをカートリッジのどこかのスペースに1枚、もう一枚はヘッドシェルの上 まあ最強なんてものではないでしょう、その次がスパイラルエキサイター ここまでは競合品がないです、その次がプレーヤーそのものの制振対策でしょう、ここは高額なものならばいくらでも効果のあるものはありますが、そんな一万二万で効果絶大なんてサンシャインだけです。 スタビライザーとかターンテーブルシートなんてものはその次のものでしょう