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中国との話が決裂したことを申し上げたが、最後の交渉をしております、おそらくダメでしょうが。

交渉の内容としては 超薄型シート サンシャインど真ん中の製品=10年で日本国内で5万枚売れた製品=この10年で日本のオーディオアクセサリーで一番数が売れたアクセサリー=日本を代表すると言って過言ではない ただし輸出の欠点としては価格が安い割には送料が高い、しかしアジア圏は別なのでは ということで、さらに掛け率を出来るだけ下げての交渉です。

しかし日本を例に取るとこの製品が登場して日本中のほとんどの販売店は本製品を扱ってくれませんでした、お客様から注文があれば注文が来ましたがお店さまが積極的にすすめてくださった販売店は全国で10数店舗 当時は軽く100どころか150は専門店があったと思いますが要は9割の店はノーです。理由は単価が安すぎてめんどくさいからです。にも関わらず初年度は1万枚売れています。確実に雑誌の効果です。当時は雑誌がものすごく売れていました、時代とともにネット社会に押されて雑誌が売れなくなってしまいました・・・・・

それで中国に話を戻すと、オーディオ人口は確実に10倍、しかも新規でやる人もそれなりにいる、輸入代理店が手間を惜しまなければ中国でも相当売れると思いますが、日本の過去を例にとるとこんなめんどくさいものやってくれるのか? というのが実情

まあ恐らく交渉不成立なので中国は早くも経済的復活を遂げているので来年こそは中国のオーディオショウに出展しますよ。本当に日本と中国だけで十分ハーレムは達成できるはずです、まさに池袋のドンファンを目指して、 しかし ドンファンという題名の曲は本当に存在します。クラシックを愛聴される方なら多くの方がご存じだと思いますが、リヒャルトシュトラウス作曲の交響詩です。まあクラシック聴くかたでも好き嫌いが分かれる曲ですが、オーディオ的にはグッドな曲です。ワタシの愛聴盤はオーディオ的にカラヤンベルリンフィルの輸入盤のゴールドCDです。曲の時間は15分 しかしその半分は退屈すぎる時間が続きます、中盤(7分半)からクライマックスにかけては非常に劇的で華々しい音楽=まさにドンファン にふさわしいと思います。