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今日は池袋らしくラーメンつけめんの話といういことで。

自分は以前にかなりブログしましたが、超ラーメンマニアの一人であり、年間約360件ラーメンを食べていた、あくまで店の数であり、リピートの店も含めれば年間500食くらいは食べていたのではないかと思われます、世の中もっと、つまり年間1000食もラーメンを食べ歩いている人もいるみたいですが、自分は一回の食事にたてつづけにラーメンは食べない、というのも二食目はどうしても味がわからなくなる=公平でない=腹減っている状態のほうがうまく感じるに決まっている、ということでそれを守れば人間の食事の回数など365×3 もっと言えば朝はなかなかラーメン屋はやっていないので事実上365×2=年間730食が限界と感じます、
しかしながら数年前、本当にどこもかしこもラーメンは流行を追っているのでとにかく脂がつよい、それでついに胃袋が悲鳴をあげてラーメン行脚から足を洗った ということはあります。しかしながら池袋だけはスープは飲まない ということでちょくちょくいろいろな店に行っており、池袋の店は完全と言っていいくらい制覇、つけめんもほぼほぼ制覇、しかし恐らくであるが、池袋が駅から半径1キロ以内において日本一ラーメン屋が多い=激戦区と思われる、しかも本当に多種多様なラーメンが存在し飽きない。しかもつけめんまで加えれば遠方からでも池袋までわざわざ旅行にいらしていただいても というくらいラーメン激戦区である、これは新宿や渋谷より家賃が断然安いので進出しやすい というのが一番の理由だと思われます。
それで最近のラーメンのトレンドはこれは確実に淡麗しょうゆ味だと思われます、一昔前まではとんこつやとんこつ醤油や魚介系のこってりつけめんだったと思われますが、ラーメンはおそらくほん田や蔦の影響だと思われますが、最近は本当に地鶏をベースにしたラーメンが人気のようです。つけめんは現在もその線で不動だと思われますが、ラーメンはいろあいでいえば昔ながらの淡麗しょうゆ、しかし味はとにかく今風というか研ぎ澄まされていてこういう店で食べログとかで最上位の店に大行列ができる、それは場所に関係ない、かなりの田舎だろうが列ができる、その点で言えば池袋には淡麗しょうゆの店はあるにはあるしもちろん列ができるような店もあるが基本はこの街は点数でいうと80点の店が数多く点在するという感じである、しかし池袋が恐ろしいのは競合店がとなり合っている地点が結構ある、すごいのは三店ひしめきあっているとかそんな地点まである、まさに仁義なき戦いである。

それでワタシの最近はというと、ラーメンはひととおり食べ終わっているので、次はつけめんとばかりつけめんを食べ歩いている、それでつけめんに関しては以前のブログで、つけめんの元祖、大勝軒で修行して独立しためんやごとうのつけめんが最高だと書きました、しかしごとうは駒込に移転してしまいました、代わって最近一番通っているのは同じ大勝軒系の店で滝野川大勝軒 という店です。まあこれは本当に北区滝野川から移転してきて池袋に来てもそのまま店名に使っているだけなのですが、ここは本家大勝軒の味を踏襲しながらももっと濃くて麺もしっかりした感じで適度にレトロとジャンキーさが備わっている、なんかいかにもこれが一番つけめんらしい と主観ですが思っています。となりには若者から絶大な人気を誇る 狐穴(まみあな)といういかにもいまどきの濃厚魚介系のつけめんがありますが、滝野川のたいしたところはけっしてまみあなと比べて客の入りが劣っていないことです。大勝軒の南口支店はとなりの二郎池袋店に大きく負けていますが・・・・・・
それでまみあなも当然食べてますが、以前は良かったが・・・・・   という感じでしょうか

ちなみにワタシにとっての池袋第二位のつけめんやさんは池袋西口の地下街にある頑者アンダーグランドという店で本店は川越にあります。ここは滝野川と違っていまどきを絵に描いたような店でここの店がいまどきのつけめんの流れを作ったといわれている店です、いやもうさすがに王者の貫録 といったような感じで特に麺がすごいです、つけ汁はいまどきのドロドロ系の魚粉魚介系ですが、ここが発祥とされています。

まあでも池袋にいると本当にラーメン つけめんだけで飽きないです、もちろん100点の店は他にピンポイントで行くしかないですが、80点の店が山のようにあればもはや満足しかないです。

しかし本当にレトロな気分に浸りたいのであればやはり大勝軒本店でしょうか? おいしいかと言われればふつうです、しかし以前のように手は抜かなくなりました。とにかくスルスルズルズルと麺をすするにはなんかここが一番哀愁すら漂っているようなノスタルジックな雰囲気にかられます、そもそも味がそのような味をしています、本当に超昔ながらという味ではないですが=ある程度改良はされている=やはり遠方から観光旅行で池袋のラーメン屋で真っ先に となると話のネタからしてもここ大勝軒本店ではないでしょうか 味は本当においしいというより記念碑的な味です、ワタシはときどき無性に食べたくなります、もし人生最後の日 と大げさなことは言わない、もし人生のうちでこれが最後のつけめんだとしたらどこのつけめんを食べたい?となったら大勝軒のチャーシューつけめんの大盛りを食べて、本来なら食べ切れるわけない量を腹にいっぱい詰め込んでとにかく言うならば麺に溺れたい です、ということはここが自分にとっては日本一のつけめんやさんと言えそうです

またときどきラーメンつけめん報告いたします