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先日のブログでも私個人の秘境駅のおすすめで、今回の私の感覚、センスは?と問いかけておりますが、問いかけているということは、以前の音楽ブログにしても、遠慮なく申し上げるならば要は自信あり、といいたいわけです、それは旅行、山岳、鉄道部門においては幼少の頃は常に病床に伏しており、やることといえば父親の趣味である日本地図や時刻表、その他日本地理にまつわるある程度膨大な書物を見るしかやることがなかった、そのようなことでそれらの知識だけは誰よりも豊富、ついでに物心ついた時から家の中は常にクラシック音楽が流れていた、そんな環境でひたすら病床に伏していたのでその方面の知識だけは豊富、しかし肝心のオーディオはというと、まあそれに関していうならばまあ本当にこの業界メーカーの主催者はコワい人ばかりなので触らぬ神に祟りなし ということで、とにかくコワい人ばかり、ついでにいうならば最近電源ケーブルが次々に騙しうちにあってこれらコワい人たちがこわくなくなりました、志の低いただの耳だけ自慢のハッタリ野郎だ、本当に実力なんてものはない。それで自分はついに究極を目指してやろうと決意、それまでは上記の生い立ちをお読みいただければご理解いただけると思いますが、とにかく仕事が嫌いです、なんでこの俺が、体のこんなに弱い俺が仕事しなければいけないんだ!! ということで今の今まで他力本願で事業拡大を狙っていたのですがさすがにそれは今回の普段偉そうな顔をして姑息な盗人経営者たちを見て思いついたのが、まさにサンシャイン、究極シリーズです、もう本当に効果の違いをここに見せてやりたい、価格も非常識にならない程度の価格内で、それでまあ本当に私は実力能力はないので今回もTIGLONの沖野社長のお力を借りようと思います 本当に実力があったら他人の力など借りません

それで秘境駅の続きですが、秘境駅の贅沢な欠点といえば、まあこれは欠点とは言えないのかもしれないですが、とにかく秘境 である以上東京を基準とするといささか遠いです、そう簡単に行けるところではありません。秘境駅一位は鉄道マニアなら誰も疑う余地のない北海道の室蘭本線の小幌駅、では第二位というと、私のおすすめは青森県五能線のとどろき駅ですが、鉄道マニアの間では北海道の宗谷本線にある駅のようです(名前は失念)いずれにしても遠いです。では私のおすすめの近場の秘境駅はどこか? それは 白丸駅 です
まあわざわざ下りるほどのものではありません、そこに至るまでの風景が良いです。とにかく山と谷と川とその中を大きく蛇行を繰り返しながら走る列車、それで白丸駅 それはどこにあるのか  それはズバリ 東京都です。乗降人員は東京都だというのに1日たった70人です、東京一乗降人員が少ないですしかもぶっちぎり。一応列車は一時間に二本きます、四両編成です、もちろん単線です、プチ旅行としてかなりのどかな気分にはなれると思います、東京にもこんなところがあるわけです、白丸の次が終点の奥多摩駅です、まあとにかくこの辺りは山が険しいです、本当にウソみたいです、奥多摩駅からは駅前からダイレクトに登山口があり、それを登ると奥多摩駅前の山の標高は駅から高低差約1150メートルの六ッ石山(標高はおおよそ1478メートル、さてどこまで当たっているかのちほど確認します)をはじめ標高差900メートルの本仁田山や大岳山などがあります、むっついし山からさらに奥に行くと東京都最高峰の雲取山があり標高はなんと2000メートル超えです、何と言っても秩父多摩甲斐国立公園の一角です、大自然に溢れています、それで本当に青梅線の軍畑(いくさばた)駅より先の風景、谷の深さはまさに全国級、東京もなかなかの大自然です。
それを列車に乗りながら眺められるのは本当になかなかハイレベルな観光旅行だと私は思います、青梅線の軍畑以降の車窓風景は本当におすすめです

まあそんなことで姑息な盗人経営者たちがいなければこれから出そうとしている究極シリーズはなかったと思います、今度のものは相当楽しみにしてくださってよろしいかと存じます、特にボードは見た目にもこだわります、しかしその見た目が実は音にも直結しているというやっぱり実力のある人の考えることは違う と沖野社長の考えを二つ返事でオッケーです、やっぱり沖野社長こそこの業界で一番儲かって良い人、オーディオ界一番の大社長であるべきだと私は思います、ちょっと人が良すぎますね、優しい福の神のようなキャラクターです、姑息な盗人社長たちとは正反対 です、でもそのキャラクターが幸いしてか敵を作らない性格です、私みたいに敵ばかり作っている性格とは真逆ですね、言い訳をするならば私は本当は平和主義なのですが、向こうからするとムカつくヤツなのでしょう、余計はお世話さまですわ