2・16

しかしオリンピックは本当に開催するんですかね、個人的にはどっちでもいいという感じですが、オリンピックと聞いて思い浮かぶのはバッハ会長、バッハといえば音楽の父セバスチャンバッハと同名というのがかっこいい、それでついついバッハの曲を聴き直してみたが、そもそもバッハは正直好みでない、その理由は単純で、バッハにはライブで大音量の曲がない、要はバロックである、クラシックを聴きながら結局ライブはというと、フルオーケストラかはたまた本物のロックを愛する、要は大音量、迫力のある音楽、臨場感 そんなものを求めている、何か趣味がいかにも大衆的というかマニアック度には欠けるような。。。。

しかしバッハをきき直して何を思ったか、オーディオ的には面白いのではないか、そのさびれた音色がたまらないかも、これは実演よりオーディオ向きか??特に私がクラシック音楽の曲を推奨するときは普段クラシックを聴かない方にもこの曲は面白いですよ、と申し上げている

そんなことでバッハも曲によっては案外好き嫌いの有無を超越してクラシックに興味のない方も一聴に値するのがバッハではないかと、なんと言っても音楽の父である、AKBも浜崎あゆみも全てはここから始まっているのでは?? それでバッハの人気第一位の曲は と言いますと、それはダントツに近くG線上のアリア である。個人的みはうーん? であるがとにかく有名である、トッカータとフーガに次に有名でしょう、あと主よ人の望みよ喜びよ なんて誰でも聞いたことがあるような旋律の曲もあるがこれもうーん? まあでもG線上のアリアなんてものは夜中に一人で感傷にふけりながら聴くぶんにはぴったりかもしれない、 ということでワタシが好んで聴くバッハの曲は ブランデンブルグ協奏曲第5番 その次が同じブランデンブルグ協奏曲第3番 いかにもバロックですと言わんばかりの大曲(といってもクラシックの中では短い方で全三楽章で20分くらい)でオーディオ的にも音色を楽しむ という点でなかなかナイスではないかと思う次第です

誰の演奏で聴いているかというと、1998録音のベルリン古楽アカデミー と2007年録音のアバド指揮モーツアルト管弦楽団といったところ。この曲に関しては新しい録音が良いと思われます、2010年前後にはガーディナーとかクイケンとかそのあたりも録音してますが、誰の演奏でも悪くはないと思う、演奏の良し悪しより音の良さを楽しみたいのである、1960年代の往年の名盤 カールリヒターの演奏は願い下げである、でもそんなに録音は悪く感じないというか演奏が良いせいか・・・・・ しかし近年の録音で古楽器のしんみりした音色で聴きたいものです、ただ、本当にAKBとかその類の音楽しか聴かない若者にはバッハだったらそれこそG線上のアリアとトッカータくらいでしょうかポリュラーなのは、 ブランデンブルグはあくまでオーディオ的に良いこと、それと大人の音楽 ということで推奨します、聴くジャンルはある程度超越できていると思います、ゴルトベルク変奏曲とか平均律なんてのはコテコテのクラシックで特にゴルトベルクなんておすすめできません、無伴奏チェロの第一番はCMが有名にしたかもですが一瞬で終わってしまいます

そんなことでオリンピックといって思い出すのはバッハ会長、バッハといえば音楽の父 ということでバッハのお気に入りの曲をブログしてみました

ちなみにまさにAKBなどの曲しか聴かない若者にオススメのクラシックは と言われたら、まあ何曲かありますが、最近これは? と思ったのが、クラシックと言えるかは別として レナードバーンスタイン作曲のウエストサイドストーリから マンボ です。この曲は嵐の松本潤さんがドゥダメルという指揮者が指揮しているマンボの映像をみて無茶苦茶感動したそうです、確かにもうノリに乗っているなんてものではありません、(ネット動画でNewYearsEvoConcert2007の方、シモンボリバルではない)本来クラシック、せめてアンコールはこんな感じで聴いていいんじゃないかと思います、やっぱり人生は楽しくなければつまらない・・・・・  です