2・19

トドメのオススメの音楽

前回までクラシックを聴かない若者にオススメの曲を網羅しましたが、今回はバリバリのオーディオマニアにオススメ、加えて若者にもオススメという曲を網羅します、今回は本当にトドメと自負しています、それで今まで10年以上にわたってブログをし続けているわけですが、今までクラシック音楽を語った時、それは自分の得意分野であるオーケストラとピアノに限ってものもであり、まだバイオリンの曲に関してはほとんど取り上げたことがなかったと記憶しています(一度くらいあったか)、しかし、バイオリンこそがその音楽の好き嫌いの有無を超越して、オーディオマニアだったらこれを聴け!!アナタのオーディオ装置が試される、ということで次のようなことをオーディオ誌でも
音楽誌でも 多少取り上げたのはみた記憶はあるが突っ込んだ企画のようなものの記憶はない、いや絶対ない、というのもはっきり言ってオーディオセンスのある評論家はいくらでもいるが音楽センスある音楽評論家はなかなか存在しない、音楽評論家特にクラシックは基本的にセンスのない人ばかり、要は頭の古い人ばかり、いかにも評論家気取っているところがバカ見たいとは言わないがとにかく古い、真面目な話、まだオーディオ装置にも命をかけている音楽評論家の方が全然まともな感覚をしているようにうつる

ということで本日のお題、ジャンルを超越した究極のクラシック音楽のススメ ということで
それはまさにバイオリン小品集です。曲で言ったらワタシの好みでなおかつ誰でも知ってそうなメロディということで挙げるならば、まずはクライスラーの美しきロスマリン、エルガーの愛のあいさつ バッハのパルティータ第3番から ガボット それに準ずるものとしてクライスラーの愛の喜び マスネのタイスの瞑想曲 パガニーニの24のカプリースから24番などなど
それでなんでこれらが究極かというと、これが本日のお題の主題
ぜひこれらの曲をストラディバリウスを使って演奏しているバイオリニストの演奏で聴きましょう ということです。ストラディバリウスと言ったら一個3億とかそんなシロモノです、ピアノ最高峰のスタンウェイがなんと10台以上買えちゃいます、あまりにも壮絶的にすごすぎてこれ究極の楽器と言わずしてなんと呼ぶ、こんなすごい楽器だったらそれこそ素晴らしいaudio装置できいて見たいものです、それでオーディオ装置は値段ではありません、私に言わせれば最低セットで50万円のものを鳴らし切りたいです、それができればポン置きのセット1000万の装置より3億円の音を堪能できるでしょう、そう思うとアクセサリーは非常に重要です。

それでストラディバリウスは良い装置で聴かないともったいないようなものはなんかで読んだことはあるがそれは企画ではなかったように記憶しています、それで私ならでは具体的にどのような曲をどの演奏家で聞くか ここまでのツッコミが欲しいわけです。
そうなるとストラスバリウスを所有しているバイオリニスト 特に21世紀の新しい録音で聴きたい、となると五嶋みどりの弟、千住真理子 庄司紗矢香 高嶋ちさ子あたりのはず、それで上記の曲たちが収められているCDは五嶋の弟の2015年の録音と千住真理子のベストオブCDの二枚あれば事足りると思います、クラシックに興味のない方もぜひ三億円の音色を楽しんでください