2・25

昨日お客様からのメールで私のオススメの音楽を聴いて非常に感動した、これからもどんどん紹介してください、といただき私が感動しました、本当にありがとうございます

曲の選定に関しては、これは正しい日本語がわからないので失礼ながらわかりやすい表現で申し上げさせていただくならば、オーディオマニアの方に対し、何かを勧めるということはこれは非常に大変、とにかくこだわりが強いというかもっとわかりやすく申し上げるならば うるさい 方々ばかりです、その方々に思わず これいいじゃないの? とおっしゃっていただく内容というのはそれ相当に高度なものでなければならない、私のセンスが試されると思っております、しかし本当に他メーカーの主催者たちがすごいのはその うるさい 方々を説き伏せる まさに教祖 そのものです、私にはまだその貫禄もオーディオ家としての実力もないので、せめて自分の得意分野でまあ自己アピールみたいなものです。

それで今回も調子に乗って一つオススメの演奏を。これは前回までのクラシックを知らない若者に向けて ではありません、オーディオマニアに送る一枚 ということでジャンルを問わず オススメ、要はオーディオ機器が試される一枚、ということでブラームス作曲交響曲第4番ホ短調作品98 カールベーム指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です、CDでもレコードでもどちらでもです。ではオススメの根拠→ まず、コテコテのクラシック音楽ではあるが第二楽章と第三楽章はクラシック聴かない方にも受け入れられるメロディであること。オーケストラが世界最高峰の団体であること、またこのオーケストラが一番美しく響いていたのがカールベームの指揮の時だったという評論家も多いこと、そして何よりアナログ全盛の1970年代の録音であること、要はクラシックの往年の名盤という点では私の評価第1位 こういう演奏を良い音を極限まで追及して再現するということは私のオーディオポリシーのようなものに合っています。

ただ、個人的にはベームよりバーンスタインの方がより響きが良いように思いますが、残念ながらCDレコードは全部ライブ録音です、いくら録音のためだけのライブ録音という最高にお金のかかった録音ですが、音がダメなものはダメです、本当のライブだったらバーンスタインが最良と見てます。でもバーンスタインがすごいのは本当に録音のためだけのライブ録音をやってしまうことです、これはこれで大いに価値ありかもです、もうバーンスタインが30年前に亡くなった時に最後の大物がこの世を去ったと言われましたが、それはまさしく本当だった、こんなわがままが通る演奏家はバーンスタインで終わった感じです、以降は本当に小物ばかりです、でも決して悪くはないのですが、事実超高額な演奏会も常に満員になりますし需要は決して減っていない、しかしCDは売れない、だからメジャーアーチストはみんなライブ録音で済ませる、ではなんでCDが売れないか? それはオーディオ装置がみんなしょぼいからじゃないか?まずは装置からだろう、もう本当に全世帯良いオーディオ装置を持とう、決してふざけた金額ではない、こだわればキリはないけれど、ということで若者に対する草食系男子撲滅の会の教祖様も良いけれど、究極は みんなオーディオをやろう の会を設立して一人でも多くの一般人に見てもらうことが目標 でしょうか  でもオーディオ装置がしょぼい というのは半分当たっていると思います、良い装置があれば自然と良い音楽が聴きたくなるものだと思います、まあみなさんに申し上げることではないですね、あくまで自分の目標を申し上げさせていただきました

それと昨日のお客様より、ブログは毎日チェックしております、下ネタも楽しみにしています、という励ましのメールが、別のお客様からも個人的には下ネタは楽しみだけれどオーディオやっている人は好き嫌い分けるのではないか? と、これも励ましのメールを・・・・・ならば分けていただいて結構だと思うこととして、半分の方に楽しく読んでくだされば結構でございます、不快にさせてしまったお客様には良い商品力で罪滅ぼしをするしかありません、本当に万人に受けるブログなど神レベルでないとそれは無理だと思います・・・・

そのようなことで毎日チェックしていただいている方も何人もいらっしゃることは認識しているのでそのような方が二人でもいらっしゃるのであれば頻繁にブログを更新するまででございます・・・・・