4/9

次の二行の文章はサンシャイン製品を愛用しているお客様より昨日頂いた励ましのメールの一部です

「純マグネシウムのボードとインシュレーター、本物で一気に攻勢掛けて、数多のインチキ教祖を蹴散らしてください!
サンシャインは定量的定性的に裏付けが有り、数値(データ)は嘘をつかない、客観評価もしている。更に絶対的安価。」

それでワタシは常日頃から言っていることがあります。それは次のようなことです
オーディオ雑誌や他メーカーのホームページを見るとそのメーカーの宣伝で どの素材も試したがどれも満足ゆくものはなく、今度新たに自社でこれこれ言う素材を開発した、この素材は画期的である・・・・ 
とか
●●素材を使用することにより、理想的な振動処理を得ています・・・・

いやこれだけで読者は本当に信じてしまうのか?でも有名メーカーがそう言ったら信じてしまうのかもしれません、まかりなりにもメーカーの主催者であるワタシに言わせれば、画期的なんですって? ではどこが? 根拠は? 証拠は? 何か証明になるデータは、それは捏造したものでなく、ちゃんとした試験機関のもの・・・・・
それで全部のメーカーに共通するもの、 そんなものありません、要は口で言っているだけです、そう言うのをなんと言うかわかりますか? そう言うのを オカルト と言うのです、 まさに信ずるものは救われる・・・・ 申し訳ない、ワタシは目に見えない=証拠のないものは信用できません、

それで●●の素材を使用することにより  それでこの●●に当たるものは大概がステンレスとかアルミニウムとかもうほとんどゴミのような素材です、まさにイワシの頭も信心まで!!

サンシャインは常に数字を追っています、と言うと他メーカーから攻撃が、 数字が良いからと言ってそれが必ずしも音が良いとは限らない・・・・・    なんの説得力があるのか、ただの言い訳でしょう  しかしこれもそのメーカーの製品を信頼しているお客様だと信用してしまうのではないかと思います、本当に他メーカーはいかにダマすかです、わかりやすく言いすぎてますが

サンシャインのポリシーは 数字は嘘をつかない いやこれだけでもどこのメーカーより客観的にみて説得力があると確信しております。マグネシウムの数字は振動吸収性で言えばアルミの理論値266倍 ステンレスの80倍です、アルミやステンレスをゴミ扱いして当然です。電磁波吸収率で言えばこれは最上位で単独1位ではありませんが、最上位部類です。伝播速度 これもある程度の大きさ以上に固形にできるものだったらこれも最上位、ただ、ダイヤモンドとベリリウムは伝播速度=振動の逃げ足は群を抜いていますが、ダイヤモンドもベリリウム単体もインシュレーターの大きさでさえ作るのは無理なはずです、そうなるとマグネシウムがそれでも一番でないですが、一番手グループです、他にチタン合金とか伝播速度だけはアルミも早い、電磁波吸収はそうでもない。と言うことで数字だけ見ればマグネシウム=オーディオにとって地球最強の物質、誰も疑うことはないでしょう、ただし非常に非常に不安定な難素材です、失敗すればメーカーが倒産に追い込まれます、ですので今度の製品も無事生産されるかどうかですが、過去SボードとかVシートとか 何よりマグネシウムインシュレーターを相当数発売してきたので98パーセント製品化されるとは思っています

本当にどこのメーカーもインチキ教祖ばかりです、本当に教祖=オカルト が本領の訳でそれを信じさせるのが教祖の力量です、はっきり申し上げましょう、アホみたいです・・・・・

でもオーディオにとってゴミの素材ワースト3は 金 銀 鉛 です。オーディオ以外だったら金なんてスペシャル高額で家に飾っておくだけで大変な資産価値ですが・・・・・・さすがに電導率だけが良い銀はケーブルだけには使われていますが、銅線と比べると電導率は8%ほど上回りますが、振動吸収率 伝播速度 電磁波吸収性は最低 です。銅は振動吸収性は最低ですが、伝播速度 電磁波吸収性は案外優秀です、銅線の方が総合的に良さそうに思います、そう思うとやっぱりディップフォーミングは優秀な線です

そのようなことで 数字は決して嘘はつかない、結局本当に良いものを使ってないからオカルトに走るのが他メーカー それはその方が原価安いですもの、当然の行き方か、でも考え方が昭和のスタイルと何も変わってないでしょう 本当にオーディオアクセサリーは
 オカルト それに真っ向から立ち向かいたいです・・・・・