4・16

新製品が出たあかつきには、もうウンチクを相当並べようと思っています。

今までも製品に関してはウンチクを並べたつもりですが、出来上がったホームページの内容を見ると、個人的にはあれこの程度の量しか書いていないのか? と感じる次第。

それで来週いよいよ本番仕様のサンプルが到着する予定です、これが特に問題なければ発売は早いと思います。

それでウンチクで大事なのは 根拠あるウンチク です、自分なりに毒舌=他のメーカーのウンチクは根拠がない、これをオカルトと言う と批判したあと何社かのボードやインシュレーターを出しているメーカーのホームページを再確認しましたが、己の発言に何らおかしいなこと無し!! 事実を言っているだけかと、ただ自分で言うのも何ですが、言い方がえげつないと言うか品がないだけ だと思います、だから嫌われるのでしょうが・・・・・・

さらに他メーカーの制振アクセサリーの素材がダメなところ、色々と調べて純マグネシウムとはいかないまでもそれに近い金属はあり、マグネシウムの減衰能係数を80とすると50くらいの金属 ちなみにアルミは0.3 チタンなんて0.2ですよ、真鍮も0.2,
これらをゴミと言わずして何と呼ぶか・・・・
それでマグネシウムに近い振動吸収性を誇る金属の一つに銅とマンガンの合金がある、しかしこれを使うメーカーは存在しない、その代わり今は廃れてしまったが減衰係数20の制振合金、M2052 ブラックメタルとも呼ばれていた金属が使われていた、しかしメーカーだったら減衰能表を見れば一目瞭然の訳である、マグネシウムは加工その他で厄介すぎるので使わない理由はわかるが減衰能50を使わないで20の金属を使う理由  どうしてだかわかりますか?  これ想像の世界ですが、まあ当たっていると思います。
その減衰能50の金属は要は市場に出回っていないからそれを使う際には金属の大手メーカーに1から発注しなければいけない そうなると要は気の遠くなる様な量を注文しなければいけない、それに比べてM2052は少量から買える まあそんなところでしょう、それでサンシャインとしてはもしマグネシウムより銅マンガン合金の方が良い となったらそれは大量だろうが何だろうが合金を買って製品化します、が、マグネシウムより減衰能で劣り、なおかつ銅とマンガンのわけですから相当重い、でも市場に容易に出回っていたら多くのメーカーはさすがに使うでしょう、要は他メーカーはお手軽な素材しか使っておりません、それをさもものすごい素材を使っていることを根拠もなく言っているので オカルト だと言っているわけです。あとカーボンも結局のところ言ってみればプラスチック ですね、そのプラスチックに繊維を混ぜて強度を増している、その結果非常に軽量で丈夫な素材となる、しかしそれがオーディオに適しているかと言われたら まあこれはまあまあと言っておきましょう これハニカムにしてそれが鳴かなければ結構なものだと思います、しかし価格はスーパー高いです、ボードでメイドインドイツのものが一枚20万というところでしょうか、ある意味やすいかもしれないW 某メーカーのハニカムカーボンインシュレーターは4個で16万のわけでして・・・・ しかし何れにしても絶対値と言うものがもはや常軌を逸している とは思わないです、趣味の世界ですから良いものはそれなりに高いものがあっても良いのでは と思う次第です、ただ、こんなものがこんなにするの?? というものばかり というのは正直なところです・・・・

サンシャインのテーマはたとえ高額なものを出したとしても オーディオマニアだったら皆様ぜひ使ってください、と言える金額内に抑えることです。まあでもいつかは遊びでとんでもなく高いものを出したいとは思います ただインシュレーターは今回のものが全力出し尽くし の様に思います、早く公開したいです、来週には本作仕様のサンプルが届きます、ボードは質量があるのでいくらでも遊びでモノは作れそうに思います、実用性でいうなら今回出そうとしているものが限界なのでは? と感じます