6・11

週末ですしここらで一発下ネタ と思ったのですが、もう本当に新製品が佳境に入っており、こちらでもう頭がいっぱいという感じです、それで昨日塗装のサンプルがネズミ色と申し上げましたが、例えばメッキ塗装のようなものをするこれは本当に見事なくらいのシルバーに仕上がります、が、メッキとマグネシウムが音的に相性が悪いのはもう10年以上前にテスト済みです、外装は塗装でないとならないです、もっというならば無塗装、しかしこれでは製品にならないです、10歩譲って定価20000円以内ならばマグネシウムの特性を活かす ということで無塗装にします。それでさらに音的には無塗装でマグネシウムがある程度酸化した状態が音にとっては好ましいと思われます。そのようなことで今度の新製品 目に見えないところで随所に無塗装を施しながら見える部分は完璧な塗装をしよう と目論んでいます、やはりマグネシウムというオーディオにとって地球最強の物質は最高に良い料理をしたいと考える次第です。

しかし他メーカーのホームページを見ると本当にひどいものです、マグネシウムに関しては 数字に関しては飛び抜けて良いが数字が良いからといって音にとって良いなんてことはない、何度も試聴を繰り返し ●●が最高 とか本当にいかに人を騙すか なのでしょうか。しかも名の通ったメーカーがそのようなことを言うとそれをそうと思ってしまう方も多いのか?? 本当に人は迫真の演技が出来るものが強いか??  と言うことでマグネシウムが一番ウソをつかない素材です、そしてそのマグネシウムを使っているメーカーが基本サンシャインだけ と言うのも感無量です、全く関係ない第三者は純マグネシウムを使っているメーカーはイギリスのSMEと日本では2社確認していますが、いずれもアナログ関連でトーンアームとレコードスタビライザーで共に鋳造材を使っていると思われます。性能の良いのは押し出し材の方でこれを使っているメーカーは世界中でもサンシャインだけですSMEもどの角度から見ても鋳造材です。鋳造材は少量から注文可能なのです、値段ははっきりいって押し出しの方が量も頼まなければいけないですし価格もちょっと高いです、トータルするととんでもなく違ってきます 我ながら頑張っているように思います
でも今更ながら思ったことはマグネシウムの押し出し材を使っているメーカーは世界ひろしといえどサンシャインだけ です
それ思うとこれからもっと頑張りますのでよろしくお願いいたします