6・28

物流会社から連絡があり、ついに新インシュレーターの部材が出荷された と。それで到着するのが来週月曜日です。そこから塗装会社に送って最新の塗料を使うのでおそらくそこから2週間くらいで発売開始になると思いますので7月20日前後には発売開始できます。問題は、本当に純マグボールが量産できているのか? これが本当にできていて、こちらの望む最新の塗装がされていたらもうそれだけで十分です。自分の理想とする製品ができればもう悔いはないです。それが一個1万円以内で出せればもうあとは購入されるか見送るかはもうオーディオマニア皆様のご判断、ただ、皆様にこの製品を知ってもらいたいと宣伝はそれなりにするつもりです。
とにかくまずは見た目で圧倒させたいです。サンシャイン製品は性能と価格を重視するあまり見た目は汚い、気にしない というのが今までのコンセプトみたいなものですが、実は誰よりも見た目こだわる というところを見せたいです。もちろんボードもです。ただ、ボードはやっぱり性能を最重視しているので見た目が薄いです、ボードというと厚い方がありがたがられるというか効きそうな気がすると思うのですが、塊で厚いものはほぼほぼダメです。では塊でないものはどういうものがあるかというと ハニカム バネ、ウェルフロート(実名を出して申し訳ない、わかりやすいと思いまして)ボールを挟む ボンベ(これも1社しかなくそれとわかるものを出してしまい申し訳ない) などがあります。 何れにしてもこれらも良い素材で作らないと と思いますが、さすがにそこは良い素材で作られたもの=私が興味あるものはハニカムカーボンしかありません あとはこれらの原理には興味あるがそれに使われている素材がしょぼいです、その割には高い、いかにも手抜き感がなんとも言えないです 原理はウェルフロートが特に興味ありですが・・・・・