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それで状況はと言いますと、私が指定した塗料で本番仕様として塗られてきたものが全く違う、これに文句を言ったところ。塗料は間違いないというのですが、向こうの言い分はマグネ板の素地の影響で板に塗料がついても光沢が出ない と言ってますが、そんなバカなです。例えば同じ塗料で鉄板とマグネ板と両方塗ったら素地の影響で色が明らかに違って見えるなんて私も素人なりに素人塗装を色々していますが、考えられません。裏読みですが、今、その塗装会社の常備品の塗料で済ませようなんていう魂胆かもしれません。
しかしこちらとしてはサンプルでこれは鉄板にですが塗ってもらった塗料の型番は分かっているので別に他の塗装会社に頼んでも良いわけですが、ここの塗装会社ならではのインシュレーターの鏡面金属塗装を提案されたらこれはここと関わりたいです。これは大きな規模ならではの、それで社員たちも大手メーカーから転職とかそういう人も数名、これは町の小さな塗装屋ではありえない、大手ならではの塗装をなんとか実現したいと思っています。
でも私の予想ですが、また来週の火曜日にここの塗装会社のスタッフたちと会うので、鉄板に塗ってもらった極めて美しいサンプル塗装と同じ塗料で塗っていただくしかないです。それと塗装会社がいうにはマグネ板があまりに汚すぎてこれでは仕事にならないようなことを言うわけです。これに関しては生産してから到着するまで結構時間が空いてしまったのでその間に酸化がどんどん進んで言ってしまったものだと思われます。しかし・・・・・

音に関しては酸化が進んだ汚いマグネシウムが音には一番良いと言う結論が出ています。むしろ削りたてのピカピカのマグネシウムにメタリックな塗装は音質的にあまりよくないと思います、そのようなことで音的には汚いマグネに綺麗な塗装が一番製品としての価値が高いわけです

そんなことで発売が遅れます、来月中には発売実現したいです。鏡面がうまくいけばインシュレーターの発売は7月20日くらいです。これもできれば酸化している状態にこれを塗れたら最高です

と言うことで実はマグネシウム 酸化して白く錆びた状態の方がより音質的には好ましい はずです・・・・・・・
できれば本当に無塗装で錆び錆びのものが一番良いのかもしれないですがそんなもの商品になりません、ピカピカ無塗装は全くベストとは言えないです、ベターかもしれませんが、ピカピカ状態は素材の音はどうしても乗りますが、そのかわり言って見れば突き抜けている感があります。果たして奇跡が実現するかわからないですが、錆び錆びにメタリックな塗装で素材の音は乗らない、突き抜け感もある、そんなのできたら最高です・・・・・・
素材に関してはマグネシウムの他は せいぜいカーボンをどのように使うか それ以外は全く論外たちです。もちろん構造やハイブリットの仕方でインシュレーターに関してはすごく良いものも存在しますがそれらは例外なくとてもとても高額です・・・・・

一つ言えることはついにボードもインシュレーターも部材は日本に到着した ところです さすがにそのままは出せないです 性能が良ければそれで良いと言う問題ではない と言うところです