7・1

最悪の事態というわけではないですが、よろしくない事態になった時はボードの発売が2ヶ月以上遅れます

これは正直に話しておかないといけないと思いますので、こういうのは隠すところが多いと思いますが、私の考えとしては全部正直に申し上げたほうがわかりやすい と思います、

実はマグネシウム板が届いて塗装も難航しておりますが、それ以上に問題なのは、これは見て触っただけでの判断なのですが、これ本当に純マグネシウム板??? 普段手にしているものと微妙ですが、違うように思います。そのようなことでこれから測定会社に純度測定をしてもらいます、結果は来週末には出ると思います。私の取り越し苦労でなければ良いのですが、しかし重量からしてマグネシウム板には変わりないので純度なんて測定しないでそのまま製品化してしまえばいいじゃないか? とも思いますが、そこはオーディオには嘘をつけない というところです、オーディオアクセサリー史上最高の逸品をうたうわけですから完璧にしたいわけです。
それで純度99、84を下回るようであれば全部やり直しです。

もし下回った場合、これは油断していた としか言いようがないです、中国はよくやることですが初回取引からやってくるとは考えていませんでした、しかし私の加齢による衰えで勘違い であることを一番願うばかりです

むしろインシュレーターはそんな丸棒が純マグと指定して手抜きはないと思いますのでこちらはその予告しました鏡面塗装が本当にできたらインシュレーターだけでもまずは発売する価値はあると思っています

それで板は手抜きであっても丸棒に手抜きはない という根拠。板は最大でも純度99、95です。丸棒は99、99も不可能ではないです。それで生産速度を上げてしまうと不純物が混ざりやすいらしいです。つまり早く作ろうとすると不純物が混ざります。それでつまり丸棒は少々手抜きされても大丈夫だろう=作りやすいようです